2007/7/15

AFTERMATH  音楽総合
 
昨日のライブがあまりにも良かったので、その余波というかなんというか、本日もサウスにて呑んでました。カオルさんが奄美大島で買うてきてくれた黒糖焼酎で乾杯。クリックすると元のサイズで表示しますこれがまた当たりでして、なんともいえん南の風が吹くような、そんな味でした



その味と余波にあおられてか、自然とセッションがスタート。やっぱ音楽はいいね。ヘタでもええのです、まずは楽しもうという気持ちがあればエエのです。逆に、それを忘れたらアカンのやと思います



何曲かやってますと、ママが「anbaちゃん、ソロでやってぇや」とご注文されましてw。弾き語りを2曲と、お決まり?のトルコ行進曲エレキ版でお茶を濁した次第です(笑



しかしママは、どうやら「長いギターソロ」を聞きたかったようで、その後も弾け弾けと涙のリクエスト。わしのソロが聞きたいとは、これまたレアなお方だ(笑。というわけで、久しぶりでもないけど、めずらしく長めのギターソロを弾きました



WOEPでは、まず弾きません。ウチは「歌もの」バンドですし、もともと長いソロには、そんなに興味もないからです。それにわしは、テクニックどうこういうギター弾きやないですからね




それで思い出しましたが、今日某楽器屋へ立ち寄った際に、ピロピロと速弾きばかりの試奏をしている小僧を見かけました。「ボク、こんなに弾けるんだぉ、すごいでそ?」そんな感じ。お前はピロリ菌か?



そんな小僧達が弾くような「長いピロピロソロ」が主流の時代に、あえて背を向けたいという気持ちもありました





が、




ちと考えてしまいました。というのも、既報の通りパンチくんが一時離脱しましたので、必然的にバンドのサウンドキャラクターが変わってしまうからです



まぁ「長い」かどうかは別にしても、ギターを前面に出したサウンドというのはアリなのか?わしのソロを聞きたいという、サウスのママみたいな奇特な方も少ないと思うんで、ちびっと迷いどころですわ




考えてみることにします





ジャマイカ人w

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