2007/7/4

Man and Woman  日常たわごと君
 
しょせん男と女は紙芝居♪
純情ぶってる紙芝居♪
いつまでたっても子供ね♪
だからキスしましょう♪



最近やってないですね、この曲。『純情紙芝居』→MP3はコチラ まぁデュエット曲ですし、女性Voがおらんと出来ませんもんね


と思いましたが、昨年HIROKOさんに「にゃーにゃーにゃー♪」と歌ってもらいましたワ(あと5年言い続けますw)




とゆーことで「男と女」です




わしゃ男ですので、女性のことはよくわかりません。せいぜい推測するぐらいです。なので、「男と女」というよりも「男から見た『男と女』」が正しいのでしょうw



そもそも、太古の先人達からして「女はわからん orz」と言うたはるのですから、わしごときが理解できようはずがありません(笑。しかしそれでは何かとアレですので、日々理解しようと努めとる次第です、はい。




一般論はアチコチで語られてますので割愛しまして、わしから見た女性のコトを




女性と話をしていてよく思うのが、「印象」というのを非常に重要視してるなぁ、というコトです。これは特に、記憶において顕著に現れるように思えます



多くの男性の場合、物事や感情は、主に「時系列」に沿って記憶されています。ただし、その時のディテイールについては曖昧なことが多々あり、必ずしも論理的やないのが難ですw



一方、女性の場合は、その時に受けた「印象」を優先にして記憶されているように見えます。時系列はムチャクチャなんですが、その時に限ったディティールはよく覚えているようです



もちろん例外な方もいらっしゃいますよ。あくまでも「傾向」というお話です、というか、わしのタワゴトですよ(笑



で、記憶に違いがあるということは、つまり脳内で組み立てられる「ストーリー」にも違いが出てくるということで、時にそれがトラブルの原因になったりするのが厄介です(汁



まぁ、往々にして男は「ガキ」ですので、そのあたりにも一因はあるのですけどね。少年のような心、じゃなくて「ガキ」ね。エラそうなコト言うて完璧に振る舞ってるように見せてる(あるいは言うてる)としても、しょせん空き地のガキ大将程度のモンやと思うといて下さい>女性のみなさまw





わしは最近、「男と女は違う生物なんや」と思うようにしとります。いや、違う生物は言い過ぎですか。えーと、違う文化圏のヒト?そんな感じですかね



それは「男と女」に限ったことや無いかもしれません。同じ人間で、同じ言語や方言を使い、同じ共同体にいたとしても、相手は自分と同じではないし、自分もまた、相手と同じやないですもんね



違う文化圏の人間、たとえば「遠い異国のヒト」と話をする際、ツーと言えばカーなんてことは、あんまり期待しないでしょ?いかに考えを正確に伝え、いかに相手の考えを理解するかに、かなりの神経を遣うはずです



同じ文化圏にいると、相手が「まったく別の存在」であることを、つい忘れがちになってしまうのかもしれないです。だからいっそのこと「違う国のヒト」と思っといた方がエエかと(笑






ワタシハ アナタジャナイ


アナタハ ワタシジャナイ



デモ テハ ツナゲルカナ?


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