2007/6/25

朝からラップ  日常たわごと君
 
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昨日のライブ写真をいただきました。Yo*さん、いつもありがとうございます!ホンマ助かりますわ〜。やっぱフラッシュ無しの方が雰囲気ありますよね、エエ感じです



こんな感じが、あと2回なのか、それともずっと続くのか、今はまだ何とも言えません。なるようにする、それが人というものでございます。ヨイショオ!w




さてさて話かわりまして




今朝(というか、ちょい遅めですが)面白いことがありました。面白いと言えばエエのか、珍しいと言えばエエのか、とにかく変わったことです



わしが寝ていますと、誰かがゆっくりと階段をのぼってくる音がしましてね。我が家の階段は、結構ミシミシ鳴るのですよ。その音で目が覚めました



ところが足音の主は、いっこうに階段をのぼりきらず、かなりチンタラしてるのです。はあ?うちにはそこまで遅いヤツはおれへんぞ。と、寝ぼけアタマで疑問に思ったぐらいです



誰か重たいモンでも持ちながら上ってくるのかと思いきや、足音は軽いのです。そのうち、やっとこさのぼり切ったようで、階段の音はやみました



すると、今度は隣の部屋を歩き回るような音がしました。うーむ、今日のこの時間、家にはわししかおらんはずなんですが、誰か帰ってきたのでしょうか?それにしては雰囲気が違います。足音は、最初は小さかったのですが、だんだんハッキリしてきて、歩き回る速度も上がってきました




ここで普通なら思う




ドロボウや!と。




しかしながら我が家には、オツムテンテンな方もいらっしゃいますので、そう言い切れないのがアレです。また、時々うさこ2号が2階まで勝手に上ってきよりますので、まぁいろいろとナニなのですよw



とは言え、隣でゴソゴソされるのも気分よろしくないので、フスマを開けて確認したところ、そこには、



















  いませんで した…





わしが部屋を確認した後、その音はピタリと止みました。あれは一体、何やったのでしょうか?朝からラップ現象ですか、そりゃ初夏らしいですねぇ ww

2007/6/24

涙雨  ライブ・活動
 
約10年近く活動してきて、ライブの日にザザ降りの雨というのは初めてです。パンチくんの涙雨でしょうか。それについては後述いたします



そんな雨降りにもかかわらず、お越しいただきましたみなさま、ホンマありがとうございます。予想通りというか、前日のラジオを聞いてご来場の方はゼロでしたが(笑)、それでも、こうやって楽しみに来てくださる方々がいてるのは、音楽屋冥利に尽きる次第です



セットリストです

・海男
・アナコンダ
・男の戦い(新曲)
・花太郎
・ハレンチマン
・フリフリQ(新曲)
・燃える男の唄

・のみすぎた(アンコール)



小山乃里子さんに「なんか男の歌ばっかりやね〜」と言われましたので、男デーというセットにしてみましたw



新曲の「男の戦い」はおおむね好評でしたが、「フリフリQ」はやはりコケましたな(汗。もっと練っていかねばなりません orz



いつものように、お客さんとしゃべりながらの、ゆるゆるダラダラした楽しいライブでしたが、ラスト曲の前で空気が一変します




告知と言いますか何と言いますか、




プライベートな事情により、Voのパンチくんは、とりあえず7月予定分のライブ終了後、いったんお休みをいただくかもしれない、という話をしました



まぁ「かもしれない」ということで、うまくいけば続行、休むにしても2〜3ヶ月で済む「かもしれません」。彼の努力次第ということです



その間、バンドとしての活動は、3人編成、もしくは弾き語り形式になります。ギターもう1人いたらエエんですけどね〜、3年探してきておらんかったもんねぇ…




そんなわけで、ありがたいアンコールをいただいた「のみすぎた」は、ここ数年では最高の出来となりました。狂った人生と嘆いても、誰も手は貸しちゃくれない。言葉だけで歌うのと、骨身に沁みて歌うのは、まるで違いますから






いちおうプライベートのことなので、詳細は勘弁してください。パンチくんが、涙雨のあとに虹を見るのか、はたまた惨事を見るのか、今んトコ何とも言えません。ウチらは友として協力は出来ますが、結局は本人です



ただ、ライブ後に話してたパンチくんの目を見た限りでは、カッコつけてへん素直な目をしてましたので、希望はあるとは思います。くよくよしたって、しかたがないでしょ。なんのことはない小石に、つまずいただけのことだよ





かく言うわしも、日頃の疲労と水分補給不足で、ライブ後に珍しくダウンしてしまいました。水ガバガバ飲んでプチ回復しましたが、ヒトのことは言えんなぁと(苦笑




そんな「涙雨ライブ」でした

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2007/6/22

うた  音楽総合
 
なんちゃってフェンダー計画続行中ですw。クリックすると元のサイズで表示しますあらためてボディーを手配し直しました。今回はサンバーストカラーです。いかんせん、それほど塗装が焼けておらず、いまいちオールド感に乏しいのが難点です



材質はアルダーで、一見2ピースに見えますが、2プライ2ピースの計4ブロック構造になっています。しかし、木目の目合わせもシッカリしており、ザグリ加工&フィニッシュともに非常に丁寧にされています。塗装も薄めのラッカーですね〜



シェイプも良好で、おそらく80年代後半の国産廉価版モノやと思われます。4ブロックのわりに、ボディを叩いても全体に気持ちよく響いてくれます。うむ、こりゃエエわい




このまま組み上げてしもてもエエのですが、新品くさくなってしまうのが、どうにも腹立たしい(笑。ですので、今回は外観もイジってみることにしました



とりあえず、コンパウンドを使うて、塗装のトップコート(クリア)を剥がしていってます。つまり光沢をなくすワケです。いわゆるレリック加工(経年変化っぽくすること)までやってしまうかどうかは、まだ決めてませんけど





さて




ちょっと一杯のつもりで、昨晩サウスに寄りましたところ、平日にもかかわらず見知った方々がゾロゾロいらっしゃいまして(笑)、カラオケ宴会のようになってしまいましたw



わしも何曲か洋モノに挑戦してみたのですが、ありゃま、以前よりマトモに歌えるようになってるじゃありませんか。うほ☆



もともと自分の歌声は、あんまり好きやないです。歌うと「アニメや!」「特撮や!」などと言われますし、ノドも強い方やないので、どっかで抑えてたように思います



しかしながら最近は、自分でもわかるぐらい、歌が変わってきてます。パンチくんのような「ノド声」は出せませんが、筋肉や骨格を使った声が出るようになってきてます。これもひとえに、2年前まさおさんと出会ったことによるものですわw




Vocalトレーナーをやったはる氏から、酒のツマミに、発声方法などの話を断片的に聞いてきましてね。ふむふむなるほど、そんなイメージでやるのかと、自分でいろいろ試しているうちに、どうやら変わってきたようなのです




すごいよ!まさおさんww




いや、ありがとうございます。受講料は払いませんが(笑)、もしもわしが売れた暁には、「まさおさんに教えてもろた」と吹聴したしますw




それにしても、イメージのチカラは偉大ですわー。あらためて実感。

2007/6/21

逃げたらアカン  日常たわごと君
 
日々の暮らしの中で

イヤなこと、しんどいこと

ぎょうさんあります

時々

投げ出したい、逃げたいと思うこともあります



でも、逃げてしもたら

元の場所に戻るだけでも

ものすごい労力が必要になってしまいます



言い訳を続けても

出口はないです



だから

あがいて あがいて

日々を過ごしています



人生いいことばかりやない

むしろ、いいことの方が少ない



わずかばかりの「いいこと」のために

ほんのちょっとずつ

積み重ねていってるのです




逃げたらアカン


逃げたらアカン

2007/6/20

身内  音楽総合
 
ご近所のアサガオも見事に満開です。クリックすると元のサイズで表示しますわしら世代には、小学生の頃にやった観察日記で、アサガオにはどこかなつかしさを覚えてしまうのです(笑



最近は、花びらに白い斑点?があるアサガオも、よく見かけるようになりました。酸性雨の影響でああなるそうです。頭頂部が薄毛になってくるのも、お金がなかなか貯まらないのも、酸性雨の影響ですか?(T_T)




さて




あさって6/23(土)は、先日収録したラジオ番組のオンエアがございます。お昼1時半〜2時まで、ABCラジオ1008KHzで関西エリアでお聞きいただけます。お時間あいましたら、どうぞお聞きください。BBSに感想なんかいただけると嬉しいです



うまいぐあいにその翌日がライブという、まるで計算されたプロモーションのようですが、単なる偶然です(笑



Qちゃんによると、お昼の番組にしては聴取率はエエ方らしいので、ひょっとしたら以降、ラジオを聞いてフラりとライブにお越しくださる方がいらっしゃるやもしれません。たぶんいないと思いますがw、もしも来られたら大歓迎いたします





ウチらのように細々とした活動ですと、ライブに来られるお客さん数は少のぅございますので、入れ替わり立ちかわりしながらも、やはり顔なじみの方が多くなります。こんなバンドを追っかけてくださるとは、なんとまぁありがたい話ですやろか(涙



しかしながら、その状況は、一歩間違うと「身内ノリ」になりかねません。常連だけで盛り上がるというヤツです



身内ノリは、演者に安心感を与えてはくれますが、それ以上のモノにはなり得ません。逆に、正当な評価を阻害したり、音楽屋が勘違いをしてしもたり甘えたり、新しいお客さんが入りにくい雰囲気になったりする原因になりがちです




それを避けるために、たとえ顔なじみのお客さんばかりやとしても、ウチらは毎度毎度くそバカ丁寧に曲紹介をしたり、毎回セットを変えたりしています。つまり、いつも新しいお客さんの前で演奏してる気持ちでいよう、と思っとるのです



果たして、それがうまくいってるのかどうか、今んトコわかりません(汗




ただ、身内ノリの中でしかチカラを発揮でけへんというのは、音楽屋と名乗るには失格やと思うてますので、なるべく初心でいるように、いつもアウェーで演奏してるつもりのように、と心がけている次第です



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