2007/5/18

笑顔  ライブ・活動
 
いよいよ明日に迫りました「第2回ふくわらい音楽ショウ」です。もう一度おさらいしておきましょうw


■場所:心斎橋club jungle
御堂筋線「心斎橋」6番出口からそごう大丸の間を東へ徒歩約3分、太成閣という中華料理店の隣のビルB1F

■出演
トンズ、Spoon、WOEP、ヒポポタミ、Brown Eyed Soul

■時間、チャージ
18時開場、1,500円



もちろん全部ご覧いただきたいのですが、中には仕事等で「うわーん間に合わへ〜んorz」な方もいらっしゃるかもしれませんので、途中からでも結構です。ぜひお越しくださいませ。お待ちしておりますよ!





さて、地下で活動している音楽屋ではありますが、ライブをするとなりますと、ささやからながらもチャージを頂いてるのでございます。今回はナイスな5組が出て1,500円ですので、良心的なお値段やとは思いますが



巷では、どうでもええようなクソバンドが5つも出て2,000円とかいう、ボッタクリもエエとこみたいなチャージを取るトコロも多いです



よくパンチくんが、「もうちょい出したらクワトロぐらいで外タレ見れんがな、なんやその値段は!」と文句垂れてますが、まったくその通りやと思います





わしがギター始めた頃は、アマチュアのライブといえば300円〜500円程度でした。5組ぐらい出てそのお値段です。1,000円チャージ取ってる連中は、「セミプロ」などと呼ばれてたものですが、それ相応のパフォーマンスは見せてくれてました



ところが現在は、どうしようもないヘタレバンドでも、1,000〜2,000円なんてのがザラです。地価高騰や経費逼迫などの問題もあるんでしょうけど、これはどうなの?そりゃまぁ、それぐらいのチャージ取るのはエエとは思いますが、それ相応のモン見せてくれるのが前提とちゃいますかね?



勘違いしたポックのライブなんか見せられた日にゃ、そりゃもう「金をドブに捨てさせられてた」ような気分になってしまいます。そういう連中に限って、「一所懸命やってるのやから『金返せ』とか言うな。それ言うなら見に来るな」とかぬかしてくれますので、ほんまトホホです




あのね、お金というのは勝手に湧いてくるモンやないの。2,000円のチャージでは安いやろ?という音楽屋さんもいてますが、そのお金は、見に来るお客さんが1〜2時間強も働いて得たお金なのですよ





どこが安いのだ!?#




お客さんは、大事なお金を払って、楽しい充実した時間を過ごしたいとライブに来てくれるのです。音楽屋は、それに応えてナンボでしょう



めっちゃオモロかった、チャージ以上の値打ちがあったで、また見たいなぁ〜。そう思ってもらえたら、やる側としてこれほど嬉しいモンはありません。そのために全力を尽くし、空気を震わせ、かき回すぐらいのライブをするのです




暗い事件ばっかり続く世の中ですが、せめてライブに来てくれた時ぐらいは、明るい笑顔になって欲しいと思うのです。我々は無名で、しょせん兼業でやってる地下の音楽屋です。でも、お客さんを笑顔にするという想いは、中途半端な自称プロの方々よりも、遥かに上やと自負しています





明日お会いできるのを楽しみにしています。笑顔で!


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