2007/5/13

会話  音楽総合
 
昨晩の疲れがドッと出る間もなく、なぜか早い時間に起床。ぎょうさん呑んで遊んだわりには、朝からガツガツとメシを食う。うむ、我ながら健康体です。厄年はどこへ?ww



しかし今夜もサウスで呑み、日記はサボろうといったん眠りにつきましたが、シメキリ間際なので仮眠程度です(涙。あ〜眠ぅ orz



昼間には、まとまった時間が珍しく出来ましたので、「うたもの」の増産や、ふくわらいの諸々の準備などしてました。そうです、もう今週の土曜なのです。昨年の第1回から、早いもので1年が過ぎたのですね。感慨ですわ



そんなわけで



第2回ふくわらい音楽ショウ
5月19日(土) 18時開場
心斎橋club jungleにて

出演
トンズ、Spoon、WOEP、ヒポポタミ、Brown Eyed Soul




すでに多くの方々から「行くよ〜」とのお声をいただいておりまして、ひたすら感激しっぱなしの面々です。初めての方でも、きっと喜んでもらえる内容です。まだお席はございますので、みなさま、どぞよろしくおねがいしますm(_ _)m







さてライブ、とりわけ地下音楽屋のモノになると、身内ノリの発表会みたいなものか、クソバカデカイ不快な音を聞かされ、オナニーに拍手を強要される「ガマン大会」的なイメージがありがちです。実際のところ、わし自身が客として見に行っても、そう感じることが多々あります



一方、分類上はアマチュア(つまり音楽だけで食べてない方々)でも、時に素晴らしいライブを見せてくれる音楽屋もおります。その違いは何なのでしょうか?





それは「会話」やないかと思うのです





会話というのは、相手を観て、相手の話も聞いて、それで初めて成立します。素晴らしく面白い話をしてくれる人ならともかく、どうでもエエような話を一方的にしてくる人を、誰が「会話上手」と呼びましょうか(笑



「聞いて聞いてー!ワタシの話聞いてー!」だけな人も、やはり会話上手とはいえません。また、自分の言葉に「うんうん」と1人で納得しながら話を進める人も時折見かけますが、あれも同類ですw




音楽の場合、聴衆が直接演奏に参加できることは、まぁまずありません。ですので、一般的にいわれる「会話」とは少し違うのですが、それでも「会話の姿勢」を持つことは大事なんやないかと思うのです




思うに、一部の「会話下手」な音楽屋さん達は、勘違いしすぎなんやないかと。お客さんには、聞かない権利もあれば、ノらない権利もあります。しょうもない演奏に「金返せ!」と文句をつける権利もあります。客として来たんなら一方的に受け入れろ。という姿勢は、どう考えても間違っています





音楽屋は「音で語る」のですよ。


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