2007/5/9

どくいりきけん、たべたらしぬで  時事・社会
 
番組の途中ですがニュースです


■NHKニュース:米 ペット死は中国企業の故意


米国にて、中国産原料を含んだペットフードを食べた犬猫が、次々と怪死。原因は中国企業が、タンパク質濃度を水増しするために、意図的に合成樹脂原料のメラミンを小麦粉に加え「小麦グルテン」と偽って輸出していたことによるらしいです



当たり前ですが、メラミンは合成樹脂原料ですので、食用ではありません。食べると有害です。そりゃペットも死にますわ#



しっかし意図的にやりますかー?その場の検査さえしのげば、あとはどうなろうが知ったこっちゃないアルよ。というトコロでしょう。企業倫理以前に、人としてどうよ?と思います






まあまあ、しょせん犬や猫のことやないか。と動物愛好家の神経を逆撫でしてくれる方々のために、次のニュースです




■朝日新聞:中国製医薬品とペットフードから毒性物質 365人死亡


ペットフードだけの話やおまへんの。パナマや米国へ輸出されていた中国製の咳止めシロップに、本来使用されるグリセリン以外の有毒物質が、これまた水増しするために意図的に混入されていたそうですよ



パナマでは、この薬が原因で365人が死亡。その多くは、親が与えて薬を飲んだ子供達やったとか…(涙





おのれ中華!!#




ちなみに中国当局自身も、この事実を認めています

■中国情報局NEWS:質検総局:米向けペットフード原料からメラミン検出


さらに同じサイトから関連記事

・質検総局:野菜や果物の缶詰で、不合格率95%超
・粉ミルクの4割近くが不合格
・中国:悪質粉ミルクで多数の赤ちゃんが犠牲に




わし、中国産の食品(や口にするもの&身に添付するもの)は、自分宅では絶対に買うてません。どんだけスーパー玉○で安売りしていようが、ちょっと高めでも国産品を買うてます



ちょっと前に「なんで?」と聞かれたんですが、偏見やら蔑視やらじゃなくて、それは上記のような状態のお国やからです。ぶっちゃけ信用できないっす。自分の身は自分で守るっす




ま、外食の原材料までは把握できませんので、知らん間に食ってるかもですが orz





これらの情報は、氷山のほんの一角やと思います。なんせGoogleの検索ワードにも規制をかけるような、情報統制なお国です。今後ナンボでも出てくるでしょう。事後報告として(怖



なんかアレです、中華ってば、個人商店意識のままで大きな株式会社になった、そんな感じがします。オレはオレのやり方でイクんじゃあ!だけやと、間違いなく従業員は泣かされますがw



日本でも高度成長期以降「公害」という悪しき副産物が出てきましたが、中華本土では、それを遥かに凌ぐ規模の「公害」が発生してるんやないでしょうか。有機水銀の害なんか、余裕でありそうです。毒黄砂や煤煙などが原因の、ぜんそくもあることでしょう。どこの国でも、泣かされるのは底辺ですわ





この件は、「儲けるためなら何やってもエエがな」の極端な例やとは思いますが、現在の日本も徐々にその傾向が出てきてるような気がします。国産品も信用でけんようになる日が来るのでしょうか?おーコワ



自分で農園でも持つかー。脳炎が関の山やなぁ〜 orz


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