2007/5/21

 
昨日の日記をご覧になって、どうもわしが怒ってるかのように感じられた方が多かったようです。たーぼーさんも心配して電話をくれました。すすんません、深夜でしたので書き方が悪かったみたいですm(_ _)m


決して怒ってるのやないです。そもそも、わしに怒るどうこういった資格もありません(笑。まぁなんというか、大きなイベントになっていく予感が少なからずあるだけに、気を引き締めていきましょう。ってな感じで書いたのです。どうもでした orz





さて、先週うちの近所に、なぜか「かに道楽」クリックすると元のサイズで表示しますがオープンしましてね。物珍しさもあってか、それなりに客入りもエエ様子です。この名物「カニの看板」も、本店よりは小ぶりですが、生意気にも動きます。微妙にw



それにしても、なんでこんなヘンピな場所に出店してきたのでしょうか?幹線道路沿いとはいえ、このエリアは「商売非成功ベルト地帯」などと揶揄されるほど、店が出来ては潰れを繰り返している場所ですのに



おまけに周辺住民は、スーパーでも特売品しか買わないという、百戦錬磨の下町原人どもです。たかが昼メシごときに「かに道楽」で1,500円もペイするとは、到底思えません。事前にリサーチしたのかホンマに?ww



こないだ酒屋のオッチャンに「飲食業は最近全然あきまへんで」という話を聞きました。酒を入れてる分、中の動きがわかるのでしょう。なんでアカンのかと聞けば、オッチャンいわく



「(客が)金持ってまへんねん。出し渋るようになってきてますんやわ」とのこと。なるほど



外食の高級志向とか言われても、そういうのは一部の間抜けどもが踊らされてるだけで、下町原人には関係ないですもんね。それに、カニ食べるんやったら、水揚げ地から仕入れた方が、はるかに安く食えるっす



まぁビジネスというヤツは、セオリー通りだけではアカンそうですので、かに道楽も何らかの勝算があって出したのでしょう。わしは2年程度やとみてますが、さてさて??






ところで、ようやくシェクタ−2が仕上がりました!クリックすると元のサイズで表示します当初はPU3基ともフェンダーを載せていたのですが、その後どうしてもリアの音が気に入らず、試行錯誤しておったのです


また、フェンダーが指定しているポットやキャパシター(コンデンサ)の値ですと、妙にアレな音でしたので、これらの調整にもちびっと苦戦してました


結局リアPUはディマジオに載せ換え、ポットはVol:500K、Tone1:1M、Tone2:500Kで、キャパシターはドイツのEROというオーディオ用のブツにして、ようやく納得の音になった次第です


素直なストラトサウンドなんですが、実にエエです。以前とは見違えるようになりました。じゅんぺいさんに「返してくれ」と言われるかもしれません(笑

2007/5/20

ふくわらい・反省と課題  音楽総合
 
ふくわらいから一夜明けて、というか、これ書いてる時点では二夜目なのですがという1人ツッコミは置いといて、余韻醒めやらぬ方々も多いんやないかと思います。やっとって言うのもナンですが、ええイベントでした



各出演者の、動員や進行に対するコミットメントも素晴らしかったですし、ライブそのもののテンションも、モチベーションについても素敵で、言うことはなかったです。幹事役としての事前準備につきましても、ある程度昨年のトレースでいけましたので、まぁ楽と言えば楽でした



が、



よかったよかった、だけで終わらせないのが、わしのイヤなトコロですw。よかったコトだけに浮かれていると、その次は、だいたい「ろくでもないコト」が待っているのが世の常です



なので、どんだけ良かったことでも、必ず振り返りをし、反省をし、課題を見つける必要があります。ここから先の文章は、わしの覚え書きであるとともに、出演者のみなさまに対する意見でもあります





今回は、ご来場者数も総出演者数も多かったので、昨年以上に課題がよく見えました。まぁ2回目ということもありますか。昨年はそれどころやなかったですし



この「ふくわらい音楽ショウ」は、わしが主催者なのではありません。あくまでも裏方であり幹事役でして、主催は全出演者です。お金の話もアレですが、わしが受け取った幹事役としてのギャラは、必要経費の1,000円だけで、あとはみなさんと同じです。全員が主催者という想いを徹底してますので、それでエエと思うてます



音楽屋なんやから、エエ演奏やってお客さんに喜んでもらったら、それでええんやろ?という姿勢は、ライブハウスのブッキングや誰かの企画に参加するだけならOKでしょう。しかし、出演者であり、主催者でもあるとなると、そうはいきません




主催者である限りは、ライブそのものの成功とともに、イベント全体の成功も考える必要があります。イベントというのは、お客さんがいて初めて成立します。つまり、お客さんのことも、もっと考えよう、ということです




自分が呼んだお客さんのコトだけやないです。主催者としての立場で考えるなら、誰が招いたにしろ、場内にいたはる方は、みんな「自分達のお客さん」です。もっと言いますと、例え知らないお客さんであっても、自分の姿勢によっては「新たなファンになってくれる可能性がある人」なのです



もちろん、日頃応援してくださる方や、見知った方と話をしたいという気持ちはわかります。しかし、特定の来場者だけにかまけていたり、自分トコのお客以外はカンケーないというような態度は、決してとるべきではありません



今回は席が埋まるスピードも速く、最初の時点で立ち見の方が数名おられました。そして、その方々は「座るところがないので…」と途中退場されてしまいました。幸いなことに後で戻って来られましたが、この件は本当に申し訳なく、そして残念に思いました




ふくわらいの場合、ライブハウスに慣れてない方も多数来られます。お客さんへの対応、座席への誘導、動線の管理(注文カウンターの前に立つな!)など、通常のイベントよりも気を遣わなアカンかもしれません



申し訳ないですが、それらすべてをわし1人でやるのは、いくら何でもムリです。特に今回のように100名を越えるご来場者、30名弱の出演者がいますと、幹事役といえども細部までは見れなくなってしまうのです




あと、出演が終わってホッとしてしまい、気が抜けるのはわかるのですが、その後にも出演者はおるのです。出演中の人間ができないことを、待機者もしくは終了した者がカバーするのは、「おのおのが主催者である」ことからすれば当然のことです



「出た人間が優先して楽しむ」「自分の出が終わったら後はシラネ」的な考えをしてもらっては困ります。誰がその分をカバーするのでしょうか?




ぶっちゃけ言いますと、主催者とは名ばかりの「ぶらさがり」をしてもらうのは、お客さんに迷惑がかかり、他の主催者にも大変迷惑がかかるということです




来た人も出た人も、みんな「福」な「笑い」になろう!というテーマのイベントで、しかも自分達の手作りのはずです。自分もやらなアカンのやろうけど、何したらエエかわかれへんし、誰かがやってくれるからエエわ。という考え方は不要です



というか、自分が主催でやるとしたら、何したらエエのかぐらい自分で考えるでしょ?そういうことですよ





来年も「第3回」をやってくれ!という、お客さんからの嬉しい声が届いています。これはホンマにありがたい限りです。できることなら、その声にお応えしたいと思います



ですが、各々の主催者意識があいまいなままですと、いま以上に来場者数が増えた場合、間違いなくトラブルや不快感が発生します。それは「ふくわらい」とはほど遠いものです




ですので、この点につきまして、どうか再確認いただきたいです。そこまでやる必要ないやろ?それやったらもう出るのやめとこ等々、異論、反論など、ご意見はもちろん受け付けます。公開でもメールでも結構です

2007/5/19

第2回ふくわらい音楽ショウ報告  ライブ・活動
 
半年の潜伏期間を、もとい、準備期間を経て、ついに開催されました「第2回ふくわらい音楽ショウ」。まずは、ご来場いただきました多くのみなさま、そして出演者のみなさまに心から感謝いたします。ありがとうございますm(_ _)m



2回目とはいえ、まだまだ手探り状態のイベントです。それに、ライブイベントには「1回見たからもうええわ」という方々がつきものです。果たして、前回のように「成功」するのか?当日にあるまで、まったくわかりませんでした



嬉しかったのは、事前に「去年メッチャおもろかったから今年も行くぅ〜!」「去年見られへんかったから今年は行くぅ〜〜!」というお声を頂いてたことで、それなら今回も、せめて来てもらった方々には楽しんでいただこう!とのモチベーションにも繋がりました




開場は夕方6時。




まぁいつものライブのように、お客さんはダラダラ来はるのやろうと思うてましたら、なんと受付前には長い行列!!開場15分で満席状態となってしまいました。これわ凄い!



前説です。担当はSpoonマスゴンとヒポポタミたーぼー。クリックすると元のサイズで表示しますレアな組み合わせ(笑。遠目で見ると、微妙に漫才コンビのようですww


この時点でお客さん数は、約70人ぐらいです。昨年は79人の方にお越しいただきましたので、それを越えることは予想できました




そしてトップバッターは、この日記でもお馴染みのまさおさん率いるゴスペルクワイア・Brown Eyed Sou。クリックすると元のサイズで表示します去年のふくわらいを見たまさおさんが、「ボクらも一緒にやりたい!」とおねだりしてきまして(笑


バンドの転換時に生声でゴスペルという、画期的かつ難しい企画でしたが、これを見事にクリア!出演バンドの曲を素晴らしいアレンジで聞かせてくれたりもして、オープニングから場内を湧かせてくれました


Brown Eyed Soulはオープニングだけやなく、その後も幕間に登場。そのたびにお客さんの反応も上がっていき、トータルで素晴らしいステージを見せてくれました。後で聞いた評判も上々です




バンドのトップバッターは、お馴染みトンズ。クリックすると元のサイズで表示します初っぱなから飛ばします!バンマスじゅんぺいさんのギターもイッてましたし、キービーさんの動きもイッてました(笑


サウンドバランスの良好さだけやなく、テンションが素晴らしかったです。トンズは去年も素晴らしかったのですが、今年はさらにバージョンアップしてました。お客さんも大喜びしてまして、前半の強力な牽引車となってたのは間違いないです




BESのゴスペルをはさみまして、お次はSpoon。クリックすると元のサイズで表示しますいきなりカラーが変わるのが、ふくわらいのエエところです(笑。今年はマスゴンの初ボーカル曲をひっさげて登場


安定した演奏です。去年よりも良くなってました。ちょいと空気のコントロールに苦戦したように感じましたので、そのあたり今後のテーマにしていただければと思います




そしてWOEP。クリックすると元のサイズで表示します画質が悪いのはTV画面を撮影したからですよ。左上に蛍光灯が映り込んでますね。どなたかウチの画像下さい(涙


ライブは、まぁとにかく絶好調でした。メンバー全員の体調が良かったのも、久しぶりかもしれません(笑


今回わしは、ライブで初めてワイヤレスを使いまして、とにかく場内動きまくりさせて頂きましたw。やっぱり平台ステージで座敷のような場内、お客さんにしてみたら、目の前でやってくれ!と思うでしょうし



セットリストです

・桜
・アナコンダ
・洗濯機
・花太郎
・焼酎
・燃える男の唄


いまビデオ見ながら書いてますが、自分で見てもメチャおもろいですww




最後に登場したのはヒポポタミ。クリックすると元のサイズで表示します現在もにょもにょの作業中?ということもあって、ライブは約3ヶ月ぶりです。待ってたファンも多かったでしょう


とにかくもう、Kumiちゃんのバージョンアップぶりに驚かされました。あれはすごいな、相当歌い込んでると見ました。線が太くなって、それがバンドサウンドをも太くしています


フォーキーな新曲も良かったです。お客さんも大喜びでアンコール。すると、、、



クリックすると元のサイズで表示します今回の企画の大目玉、出演バンドのメンバーを混成したスーパーバンドによるアンコールです!


Vo:Kumiちゃん、キービーさん、はぴしんさん、パンチくん
Cho:BES女性陣
Gt:たーぼー、寺男さん
Perc:マコちゃん
Dr:マスゴン
Flut:ちいさん
Ba:CMスターw


出演バンドの曲をノンストップメドレーで演奏、これで場内が沸かないワケがない。楽しいライブイベントは、大団円で終幕となりました



これだけの出演者が出て、意思を1つにし、お客さんを徹底して楽しませ、オンタイムどころか巻きで進行したというのは、奇跡としか言いようがありません。出演者のモチベーションの高さに、あらためて感激しました




終わってみれば、ご来場者数は昨年を大きく上回る106名でした。ホンマにありがとうございます。そして、BBSにQちゃんも書いてますが、窮屈な思いをさせて申し訳ありませんでしたm(_ _)m



今回はタイムテーブル的にパッツンパッツンになってしまい、加えて転換がうまくいくかという進行面の心配がありまして、幹事役としては、事前準備よりも当日がお昼の弁当やテンヤワンヤ状態(大汗。ほとんどAD化してましたが何か? orz



でも、第3回もやってくれ!との声を多数いただき、みなさまの笑顔のお役に立てたのかと思うと、ホンマ感無量といいますか、音楽屋冥利に尽きる次第です



ありがとうございました

2007/5/18

笑顔  ライブ・活動
 
いよいよ明日に迫りました「第2回ふくわらい音楽ショウ」です。もう一度おさらいしておきましょうw


■場所:心斎橋club jungle
御堂筋線「心斎橋」6番出口からそごう大丸の間を東へ徒歩約3分、太成閣という中華料理店の隣のビルB1F

■出演
トンズ、Spoon、WOEP、ヒポポタミ、Brown Eyed Soul

■時間、チャージ
18時開場、1,500円



もちろん全部ご覧いただきたいのですが、中には仕事等で「うわーん間に合わへ〜んorz」な方もいらっしゃるかもしれませんので、途中からでも結構です。ぜひお越しくださいませ。お待ちしておりますよ!





さて、地下で活動している音楽屋ではありますが、ライブをするとなりますと、ささやからながらもチャージを頂いてるのでございます。今回はナイスな5組が出て1,500円ですので、良心的なお値段やとは思いますが



巷では、どうでもええようなクソバンドが5つも出て2,000円とかいう、ボッタクリもエエとこみたいなチャージを取るトコロも多いです



よくパンチくんが、「もうちょい出したらクワトロぐらいで外タレ見れんがな、なんやその値段は!」と文句垂れてますが、まったくその通りやと思います





わしがギター始めた頃は、アマチュアのライブといえば300円〜500円程度でした。5組ぐらい出てそのお値段です。1,000円チャージ取ってる連中は、「セミプロ」などと呼ばれてたものですが、それ相応のパフォーマンスは見せてくれてました



ところが現在は、どうしようもないヘタレバンドでも、1,000〜2,000円なんてのがザラです。地価高騰や経費逼迫などの問題もあるんでしょうけど、これはどうなの?そりゃまぁ、それぐらいのチャージ取るのはエエとは思いますが、それ相応のモン見せてくれるのが前提とちゃいますかね?



勘違いしたポックのライブなんか見せられた日にゃ、そりゃもう「金をドブに捨てさせられてた」ような気分になってしまいます。そういう連中に限って、「一所懸命やってるのやから『金返せ』とか言うな。それ言うなら見に来るな」とかぬかしてくれますので、ほんまトホホです




あのね、お金というのは勝手に湧いてくるモンやないの。2,000円のチャージでは安いやろ?という音楽屋さんもいてますが、そのお金は、見に来るお客さんが1〜2時間強も働いて得たお金なのですよ





どこが安いのだ!?#




お客さんは、大事なお金を払って、楽しい充実した時間を過ごしたいとライブに来てくれるのです。音楽屋は、それに応えてナンボでしょう



めっちゃオモロかった、チャージ以上の値打ちがあったで、また見たいなぁ〜。そう思ってもらえたら、やる側としてこれほど嬉しいモンはありません。そのために全力を尽くし、空気を震わせ、かき回すぐらいのライブをするのです




暗い事件ばっかり続く世の中ですが、せめてライブに来てくれた時ぐらいは、明るい笑顔になって欲しいと思うのです。我々は無名で、しょせん兼業でやってる地下の音楽屋です。でも、お客さんを笑顔にするという想いは、中途半端な自称プロの方々よりも、遥かに上やと自負しています





明日お会いできるのを楽しみにしています。笑顔で!

2007/5/17

 
クリックすると元のサイズで表示します


ガキの頃、高熱にうなされたりすると、決まって画像のような夢を見ました。天井が傾いた奇妙な和室に、わしが寝ているのです。そして、いろんな「顔」が、遠巻きにわしのことを見ています。あ、わしじゃなくて







アナタのことを見てますわ(怖w




そんなわけで。はしか(麻しん)が大流行してるそうです。わしらが子供の頃の3大疾病といえば、「はしか、おたふく風邪、水疱瘡」でした。三日ばしか(風疹)というのもありましたっけ。それが今ごろになって、再び流行り出したのやとか



非常に感染力が強く、2週間程度の潜伏期間の後、38度ぐらいの発熱とともに数日は風邪によく似た症状(咳、鼻水など)で、その後再び高熱が襲ってくるのが特徴です。過去に予防接種を受けた人でも、長期間ウイルスに接してないと、感染する危険性があるとか



そこな咳をしているアナタ!はしかに感染してるかもしれませんよ。画像のような夢を見ても知りませんからね(呪w



お子様のいらっしゃるご家庭は、特にご注意下さい。わしは3大疾病を見事に頂きましたので、たぶん大丈夫やと思いますが





さてさて





いよいよ明後日となりました「ふくわらい音楽ショウ」です。せっかくですので、バンド用の新しいビラを作ってました。クリックすると元のサイズで表示します時間がなくて凝ったコトが出来んかったのが残念 orz



原版はカラーですが、みなさまのお手元に届くのは、たぶん白黒コピーになる予定です。お金ないの(T_T)



おまけに画像は、この日記のトップ画像の流用です。いいかげん最新のバンドショットが欲しいのですが、フォトセッションやろーやー!と言うときながら、すでに2年近くが過ぎました、こりゃアカンわアハハハハ(涙目



まぁボチボチやりますw



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