2007/3/31

アニカラ  
 
プラモギター制作も、ついに最終章のネック調整に入りました。さすがにココは専門家に頼もうと、カルロス氏のところへ持って行きました。ジョイントは問題ナシ。しかしながら、ネックそのものが順反りしてるとのこと。おまけにロッドも効かん orz


あちゃー。しゃあなしに、ヒーティング(アイロン)をお願いしました。それでも1ヶ月ほどかかるらしいです。デビューは6月以降になりそうですな



そして今夜は、サウスにてアニソンカラオケ大会でした。クリックすると元のサイズで表示しますおそろしいことに、歌い出すと、みなさん止まりません。普通のカラオケよりもタチが悪いですww


えーと、なに歌ったっけー?もう眠くて酔っ払って覚えてないっすーw


でもオモロかったなぁ。意味なくオモロかったです。かずちゃんのロボコン、なつかしかったなぁ。パンチくんが、戸田恵子の唯一のアニソンを知ってたのは意外でした…



あぁ眠いzzz

2007/3/30

心を亡くす  日常たわごと君
 
サクラ、さくら、咲いてくれるか〜♪クリックすると元のサイズで表示します

ご近所の桜はこんな感じです。暖冬やったので、もっと早くこの状態になるかと思うてましたが、なんだか去年と変わらへんっぽいです


桜は冷たい空気に当てて、その後ぬくくならんと開花せえへんそうで、なるほど、ずっとぬくかっただけの暖冬ではアカンかったわけね


見頃は来週半ばぐらいかなぁ。花見の狂騒は好きやないですが、通りすがりに眺める桜は、やっぱりエエもんです




ところで本日の大阪は、早朝に嵐が吹き荒れました。あまりにも激しい雨風の音に起こされてしまい、少々不機嫌なわしです#



寝 さ せ て = orz



おまけに月末です。はぁ忙し忙し。忙しいという漢字は「心」を「亡くす」と書くので、あまり使わん方がエエと聞いたことがあります。ほほぅ、でわ何と言えばエエのかな?


1)多用
2)慌ただしい
3)ビジー


語感が美人と似てるので3)に決定w。はぁビジービジー。うむ、たしかに軽薄に聞こえますなww。というか、アレ使うなコレ使うなと言われると、逆に「うるへー!」となってしまうので、気にせずガンガン使っていこうと思います。はぁ忙し忙しw




だいたいアレです、前向きな姿勢がどうたらこうたらいうのは、どうも性に合わんのです。そりゃ、物事はエエふうに考えた方がよろしいです。それはわかります


しかしながら、型にハメられる感じが、なんかあきませんねん。特に音楽屋たるもの、時には後ろ向きで陰気であってもエエと思うてるので、余計です。でないと、そういう気持ちの歌なんか作れませんがな




ええ、常に陰気で陰険ですが何か?wwww




ふと気がつけば、日記のトータルアクセスが7万超えてました。本サイトも間もなく6万ヒットです。そんなこの日記も今日で983回目です。あと17回で通算1,000本安打(違w。忙しいけど、がんばるよママン

2007/3/29

ゲーノーニュース  エンターテインメント総合
 
思いのほか仕事が早く終わりましたので、ちょいと日本橋まで行ってきました。諸々のパーツを物色するためです


パンチ従兄弟のKeizoくんが、「最初に買うたギターを直してほしい」と遠回しに注文してきましてねw。それがレスポールタイプなんですが、ブリッジとノブ以外のパーツを全部捨てたというのやから、どうしようもありませんww



そんなわけで、ちょっとでも安値のパーツをと思って行ったのですが、やっぱあきません。ピックアップも無いわけですから、どう考えても5Kでも不可能。ぶっちゃけ最低レベルでも、安物のギターが買えるぐらいのコストはかかります


知り合いなので安くやってあげたいですが、赤になってまでする義務もありません(笑。ま、あきらめるか、それなりのコストを覚悟することですなぁ




ギターに限らずですが、修理するより新品買う方が安い、というのはよくあります。いや、そっちの方が圧倒的に多いです。「モノを大事にしましょう」と言いながら、そんな状況では、捨てて新しいのん買うたらエエやん。ってことになってしまいがちです


量産品と違って、修理は「単品扱い」になりますので、コストがかさむのはやむを得ないのです。それは理解できるのですが、あまりの価格差にゲッ!??と思うこともしばしばです



エコロジーってのは難しいのぉ…






さてさて、芸能ニュースの時間ですww


まずはこれ

■スポーツ報知:昭和の名コメディアン 植木等さん死去


昔の友人に、植木等氏の物まねが好きなヤツがおりましてね。わしはリアルタイムで見てたわけやないので、そやつの物まねが似てるのかどうかすらわかりませんでした(笑


植木氏は「無責任男」のイメージが強いらしいですが、素顔の本人はいたって真面目で、あれは故・青島幸男氏が演出したものやったそうな


素顔のパンチくんはいたって真面目で、あれはわしが演出(略 ww





次のニュースです


■日刊スポーツ:元モー娘加護追放!謹慎中の喫煙認めた…


一時期、新聞のTV欄に名前が載ってない日が無いぐらい、あちこち引っ張りだこやったモーニング娘。今は何をしてるのでしょう。おニャンコみたいにバラ売りを目論んでたようですが、束でナンボ、ピンではイマイチなので、そりゃキビシイどすなw


加護ちゃんは事実上の追放としても、すでにモー娘自体が事実上の(略ww


芸能界ってば、ホンマ使い捨てだらけですわねー奥さん。修理もきかないらしいです。ところで、子供を使ってウマイ汁を吸ってた連中にも、罰は無いのですか?




そしてこれ


■朝日新聞:民放連、関西テレビを除名処分へ 「あるある」捏造問題


ふーん。


関テレの肩を持つつもりはないですが、表面に出てけえへんだけで、どこの局も制作会社も捏造やっとりますがな。いっそのこと



全部除名にしたら?w



以上、めずらしく芸能ニュースでした

2007/3/28

ブラインド  音楽総合
 
シェクターやトムソンの陰に隠れてしまいましたが、例のプラモギター、ちまちまと制作続行しております。内部配線やパーツにチトこだわりまして、いろいろ試してるのです


とりあえず、細い弦をゆるゆるなテンションで張り、音出ししてみましたところ、うーむ。甘い。いや、甘すぎる。まるでというか、そのままレスポールです。わしゃ甘い音は好きなんですが、この音はジャズにしか使えないような甘さです orz


スキャロップネックのストラトで、音がレスポール、ほんでジャズ用(笑。飛び道具にしかなりませんな。修正修正w




エレキギターの内部配線は、単純といえば単純です。マイク(ピックアップ)で拾った音(信号)を、出力ジャックへ流れるようにすればエエだけですので


ただ、各パーツや配線方法によって、ずいぶんと音が変わります。一説には、線材やハンダでも変わるとか。ま、後者は劇的な変化ではなく、ある程度耳を慣らさないとわからないぐらいの変化ですが



ギター弾きにとっては、「微妙な違いが大きな違い」ということもありますので、実際にいろいろ試して、聞き比べてみるのがエエかと思います




ところで、自分がホンマに音の違いを識別できてるのかというと、これがまたアヤシイことこの上ないのです(笑。なので、わしはなるべく「ブラインドテスト」をするようにしています。いまのところ、オーディオ試聴でよく使われる「ABXテスト」というヤツで確認しています

参考:ABXテストとABC/HR比較



過去ログでは、CDとMP3の音質の区別にチャレンジしました。結果、ビットレート192KbpsのMP3に敗退。まぁその程度の耳です(笑 orz

過去ログ参照:「音質って…??」 「続・音質って…??」



自分の耳で区別でけへんのに、「ビンテージ材やから」「高級パーツやから」「みんなそう言うてるから」という理由だけで材を選択するのは、どうも意味がないように思えますので、こういうことをしています




プラセボ(プラシーボ)効果の例を出すまでもなく、わしのような凡人は、錯覚するのが当たり前です。楽器関連でも、イメージ、ブランド、他人のレビューなどが「先入観」となって、その本来の音や違いを認識できないまま、


お、さすがエエ音するねぇ〜


などと言うてしまいがちですw。ほんで無用な出費を繰り返すわけですよ。こりゃ音楽屋としましては、ちょいとよろしくありません




実際のところ、そういうのは、わしだけではないでしょう。たとえば、トムソンのボディーにフェンダーのネックを付けて適当に組んだギターを弾いてたら、事情を知らない連中が、


「さすがフェンダーの音ですよね〜」


と言うてくるかもしれませんw。もちろん、それを狙って作ろうとしてるのですがwww





ただ、多くの方々はブラインドテストをイヤがります。なぜなら、自分の耳の悪さに直面させられるからです。そういうのは隠しといて、とりあえず聞いた話でハッタリかましとけば、それなりに通用もしますしね



ムリに、とは言いませんが、音質や音の違いをうんぬんされる方は、一度テストしてみることをお勧めします。いや、








テストしてからモノ言え!w

2007/3/27

アンコール  音楽総合
 
ピンクフロイドのDVDを2セット買いました。クリックすると元のサイズで表示します1つは『PULSE』で、もう1つは輸入盤です。うちのプレーヤーはリージョンフリーなので問題ないんですが、国内のDVDプレーヤーで見ることは出来るのでしょかね?


もし見れるなら、また寺男さんに回しますw



好きな音楽屋というのもありますが、エエ音楽やエエ演奏は、なんべんでも聞きたくなるし見たくもなります。その点DVDはありがたいです。なんべんでもアンコールに応えてくれますし(笑




アンコールといえば、ライブでお馴染みの「アンコール!アンコール!」という掛け声ですが、あれの語源はフランス語で、「再び」とか「もう一度」という意味やそうです


ちなみに、その語源のフランスでは、「アンコール!アンコール!」とは言わず、「Bis! Bis!」と言うそうな。ほんで米国なんかでは「More! More!」とか「We want more!」でしたか




ライブでは、ほとんど「お約束」化してるアンコールですが、やはり「マジでもっと聴かせてくれぇ〜っ!」という想いで拍手したいのが、聞く側の心情です。演奏する側にしても、お客さんからの本気のアンコールには、燃えさせられるものがあり、また感動もするのです



とりあえず義理で、というアンコールほど、聞き手も演奏者も冷めるモンはありません。そんなもんなら、個人的には無い方がマシやと思うのです



ウチらも、お客さんからの「本気のアンコール」が常に出るよう、熱く気合いの入った、そして楽しくカッチョエエ演奏をこころがけてまいります





それで思い出しましたが、





すいぶん前に数バンドでイベントをした時のこと。結構キツキツなタイムテーブルやったので、「全バンド、アンコールなしで」と事前に決めてました


ところが当日になって、最後に出演のバンドが「お客から要望があったらアンコールさせてほしい」と言うてきましてね。なんで?と聞くと、アンコールに応えないと、ファンが暴動を起こしかねないと言うのです。んなアホなww



本番前にゴチャゴチャ話し合うのも面倒でしたので、渋々OKしました



果たして、かなりの客数を動員した彼らは、トリに出演して演奏したわけですが、アンコールはありませんでした。もちろん、暴動もありませんでしたww



普通アレやろ、暴動起こすぐらいのファンやったら、いくら他の出演バンドがアンコールせえへんかったからというて、そんなコトに気ィ遣わんとアンコールするやろ



そんだけ「しょうもなかった」ということでしょう。お客さんは正直です



このバンドさんは、自分達が気に入らない出演者に対して露骨に悪意ある態度をとったり、自分達のファン以外はどうでもよい的な発言もしてましたので、アンコールが無かったことに、わしが腹の中で「ざまあみろ」と思ったのは言うまでもありません





それまでのライブで素敵なアンコールがあったのやとしても、それが次回以降も同じようにあるとは限りません。音楽は生き物です。演奏者の驕りや油断、慢心は、義理のアンコールすら呼ばないというコトを、この件から学んだ次第です



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