2006/12/12

ほめられたい  日常たわごと君
 
ま、まさお君が…(涙


説明しよう。まさお君とは、テレビ東京の番組「ポチたま」にて人気者であったレトリバーのことです。クリックすると元のサイズで表示しますわしは数度しか番組を見たことがないのですが、たしかメスとメシにだらしないヤツやったような記憶があります。あ、決してボーカリストのあの人のことではありませんよw


その「まさお君」が…


■テレビ東京:ポチたまホームページ
テレビ東京「ペット大集合!ポチたま」
旅犬のまさお君が急逝しました。



うーむ、7歳ですか。盲導犬ならともかく、レトリバーにしては短いのではないでしょか。やはり旅回りがこたえたのやないかと思います


合掌。




動物もね、ほめられると嬉しがるんですよ。うちのうさこなんか、トイレでちゃんとシッコできたら、「ほめてほめて〜♪」とアピってきます。ほめられたい、よしよしされたい、認めてもらいたいというのは、人も動物も同じようです


音楽屋なんか、承認欲のカタマリみたいなもんですからね(笑


かく言うわしもそうです。もっと褒めていただきたい。すっげぇーッ!とか言うていただきたい。四六時中絶賛していただきたい。いや、本音ですよw



こういう欲求は誰にでもあるもので、別に異常なことでも自意識過剰なわけでもありません。それを、うまくステップアップや自己研鑽に使えるんなら、言うことないです


実際に、尊敬する人にほめられたいからギター練習する、認められたいからエエ曲を書こうとするというのは、よくある話です。うさこも、ほめられたいからトイレを覚えてくれましたし(笑



ただ、時にそれは、ちょっと違う方向へイッてしまうこともあるのです



たとえば、「ほめられる」「認められる」という結果だけをほしがる。つまり、そのための努力を省略してしまいたくなる、というもの。最近のお子様に多いと聞きますが、大人でもズルしても認められたい、とりあえずカタチだけ揃えて認められたい、ってな方は大勢おりますよね



それと、ほめてくれる対象を選別してしまうもの。たしかに、見識の深い方から認めてもらえるのは、充実感も達成感もあります。が、しかし、逆にそういう方々以外の、いわゆる一般ピープルな方々を、見下してしまう考えにも繋がってしまいがちです



わし自身、どちらの傾向もあります。エラそうなことはまったく言えません



なので、ヘンな方向へ行かないよう、自分を時々セットし直さないとあきません。誰か1人でも拍手をくれるなら、それはとてもありがたいことなんやと、あらためて自分に認識させなあきません


もしも求めるよりも拍手が少ないと感じたなら、それは、自分の何かが不足していた、あるいは何かが過剰やったと、なるべく思うようにしてます。あ、自分を責めるのではなくて、研鑽の材料にするという意味ですよ




答えはないのさ〜


だから探すのさ〜


キミが笑ってくれるまで〜


ずっとずっと探すのさ〜



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