2006/11/2

 
やあ、汚い空気を吸っている大阪のみなさま、こんばんは。クリックすると元のサイズで表示します抜けるような青い空、果てしなく続くエメラルドグリーンな海。そう、ここは沖縄県みんな島。まさにパラダイス!


ほんのささやかなバカンス気分を満喫してるのでございますよ



壁紙で…orz



はい、画像はココからいただきました→沖縄壁紙・待ち受け[琉球ナビ]




はふぅ、そんなタワケたことをやってる間に、なんとか熱は下がってきました。なので、「地下に潜ります」と言うておきながら、いきなりコッソリ復活するのでございますw


いえあのね、ノドがやられてしまいまして、喋れないのですよ。ですので、いろいろ溜まってくるるワケです。せめて書くことで、ちっとは気を紛らせようかという、寂しい青春時代なんですよ(意味フw



さてさて



世間様は、先月24日から始まった「MNP=携帯番号ポータビリティ」で、いろいろ騒いでいらっしゃるようです。携帯の会社を変更しても、電話番号はそのまま移行出来るというアレですな


「通話料0円」は不当な広告表示だ!とヤリ玉にあげられて、おまけにシステムダウンでイメージダウンの一方になってるソフトバンクですが、同社はヤフーBBの時も似たようなことやってましたし、わしにすれば「ああ、またか」「なにをいまさら」ってな感じなんですがね


9月下旬の「KANSAI一週間」でしたか、番号ポータビリティーの各社比較で、やたらソフトバンク優位に書かれている記事もありました。提灯記事やらセンセーショナルな宣伝やらで大風呂敷を広げ、まず金を集めてから、中身はあとで。というのが、同社の商法でしょう


てかね、もうそれ通用しなくなってますよ孫さん。ヤフー以外でマトモに成功した例ないですやん。インフラ扱うビジネスで、ハッタリこくのはどうかと思いますよ



そして、ソフトバンクがスケープゴートになっている蔭で、電電公社のお粗末な発表が…

■FujiSankei Business i「Lモード」廃止へ NTT東西、10年3月末めど

固定電話版のiモードとして登場した「Lモード」でしたが、当初の予想どおり、撤退となった模様です。そりゃそうでしょ、iモードは「持ち運べる」という利点があったからこそヒットしたのですし、固定電話でネットって、パソとどう違うのよ?って思うてましたもん


いわく「パソ使えない主婦やお年寄りの方々にもネットをうんぬん」という謳い文句もありましたが、それでも新しい操作を覚えなあきません。端末も追加せなあきませんし、Lモードでネットのすべてを楽しめるわけでもありません。それならパソの操作を覚えた方が…と、ちょっとアタマをひねれば誰にでもわかってしまいます



最初っから限界が見えてたビジネスに金突っ込んだ電電公社がヘタレやったわけです。同じことがADSLにも言えそうな気がする今日この頃です




番号ポータビリティーに話を戻しますが、各社それぞれ一長一短ありで、どこが明確に優位かというのはありません。まぁ使用方法による、といったところでしょうか


この制度によって「国民総背番号制への一歩か」と危惧する方々がいるようです。その携帯番号が、ずっと付いて回り、個人を特定するからでしょう


しかしながら、固定電話においても、イタズラやセールス対策のために電話番号を変更するのは当たり前ですし、携帯番号も同じ理由で変更してもおかしくありません。彼らの論理には「ずっと同じ番号である必要は無い」という観点が抜けていると思います




ま、わしは他社に乗り換えず、このまま使います。面倒なので(笑



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