2006/9/9

オイ  音楽総合
 
やっちまいました orz


仕事中、なんの気なしに振り返ったところ、ビキッ。って感じで背中がつりました。呼吸するたびに、筋肉がピクピクしてのけぞりそうになります。ギックリ腰ならぬ「ギックリ背中」になった模様(涙


やむなく早退して、いつも行ってる整体へ行きました。施術してもろたんですがね、あんまり楽にはなってません。とりあえず、今日は安静にしとくように言われまして、こんな時間に家におります



右側の背中をやってしまいまして、右手を前に出すだけでアイタタタタになるのです。なので、せっかく時間があるというのに、ギターを弾くことが出来ません。横になってもアイタタタタなので、寝ることも出来ません。ついさっきまで、正座以外の姿勢は苦しかったので、まぁホンマに、何も出来へん&どうしようもない状態でした



ようやくちょびっと回復して、パソコンで文字が打てるようになった次第。整体屋によると、朝晩と日中の気温差が出始めたので、カラダに負担のかかりやすい時期なんやとか。みなさまもお気をつけをば、って、わしが言うても全然説得力ないですね orz



はああ、言いたかないけど、これも「トシ=老い」なんですかね〜…(涙



そんなわけで、珍しく時間をもてあましていました。何もせずに正座でボーッとしてると、修行僧になった気分が味わえます(泣。しかし、あまりにも時間がもったいないので、まさおさんに借りた「LIVE AID」DVDの続きを見てました



Disc3からは、出演者のパフォーマンスも良好です。でも、フィル・コリンズ&レッドツェッペリンは、DVDには収録されてないのですね。これはチト残念


圧巻は、Disc3ラストに登場したパティ・ラベル。もうね、歌もパフォーマンスも素晴らしいのですよ。たぶん、総出演者中でNo.1やないでしょか


このLIVE AIDは、黒人アーティストの参加が非常に少なく、そこに営利優先、白人至上主義が見え隠れしてイヤな気分にさせられるのですが、パティの歌は、他の出演者をブッチギリしていて、痛快かつ爽快です。ヘタレを出すなら、こういう人をもっと表に出してもらいたいもんです



その点で素晴らしかったのは、ダリル・ホール&ジョン・オーツです。テンプテーションズの2人と共演。自分達はバックコーラスに回る(しかも、これが結構イケてる)という、黒人ミュージシャンへの敬意を、そのままステージでもやってくれてましてね。ああ、こういうのがミュージシャンシップなんやなぁと思いました



ラストの「ウィアーザワー」で、出演者がマイクの奪い合いをしてるのは、なんとも見苦しい限り。イギリス会場の「Do they know it's Christmas?」が、マイクの譲り合いという場面を見せてくれたのと対照的でした。こういうのが米国のアカンところです




ほんで、「LIVE8」のDVDも借りてまして、それも見よっと思うたのですが、長時間TV画面を見ることに慣れてないので、ちょびっと苦しくなってきました(汗。なので、ピンクフロイドの出てるヤツだけ見ようかと。


なんせ筋金入りのピンクフロイドファンですので、おそらく彼らの最新ライブ映像であろうコレを、見ないわけにはいかないのです


ディスクを入れて、わくわくしながら待ちました。場内をアルバム「狂気」のSEが包んで、おぉ!フロイドが登場や!デイヴ・ギルモア(Gt)とロジャー・ウォータース(Ba)が久々に見れるのか!!







と思ったら





出て来たのは島木ジョージと小泉ソーリでした orz



こんなところにも老いが…ww(←笑えん


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