2006/9/5

生きる  音楽総合
 
ひと雨ごとに秋の気配です。今日の大阪は最高気温も30度を下回り、涼しく過ごすことが出来ました。こないだまで蒸し暑さに苦しんでたのがウソのようです。夜は冷えるぐらいですので、女性の方はアウターを用意しといたほうがエエでしょうね


わしも、そろそろジージャンを出さねばなりません。一気に革ジャンにいきたいところですが、さすがに汗ボトボトになりそうなんで、それはまだパスです



ところで、一昨日のイベントライブで踊りすぎたせいか、いまごろ筋肉痛になっておられるオッサ、いや、人がおられるとかw。日頃の仕事で走り回ってるわしは、まったくもってモーマンタイでございます。えへへ



いえね、踊り疲れなのか仕事の筋肉痛なのか、どっちかわからんだけなんですけどね orz




それにしても楽しかったですね〜。「盆踊り」のはずやのに、誰一人として盆踊りしてへんというのも良かったです(笑。ありゃディスコですなw


ああいう、それぞれが思い思いに楽しみながら、それでいて一緒に作ってる感のあるライブは、演者としてだけやなく、いち参加者としても超好きです。これはわしの持論なんですが、ライブは「一方通行」ではアカンと思うのです。それやったらCD聞いてる方がマシですもん


やはりこの、呼応し合うというか、共鳴し合って普段とまったく違うモノが生まれてくるというか、それが欲しいのです。それがなかったら単なる「発表会」になりますからね




そのためには、もちろん音楽屋側に多くのコトが求められます。ヘタレなことやって「呼応し合おう!」と言われても、そりゃムリざんしょ。それ相応のモノを見せてこそ、呼応も共感もできるというものです



「相応のモノ」には、いろいろあると思うのですが、1つに、音楽屋の「生き様」があると考えてます。生き様が音楽に出ているか、反映されているか、そこんところやないかと



生き様って何なん?



うーむ、経験、年輪、まぁ言い方は他にもあるでしょうが、その人が日々もがき、あがき、嘆き、喜び、哀しみ、愛し、苦しみ、そうやって歩き、登って来た「あしあと」みたいなモンでしょうかね。当然、人それぞれ違うはずですので、それが音楽に反映されているなら、難しいこと考えなくても「個性」になるはずですし、オンリーワンにもなるはずです



生き様が音楽に出ているから、音も「生きて」きます。生きるとは、すなわち「Live」です。ライブやのに、「死んだ音」を聞かせてくれる連中はぎょうさんおりますが、そりゃもう論外ですわ。せいぜい「ライブごっこ」をやってればエエです(毒w



実際、カオルさんの歌、曲、演奏には、あの人の「生き様」がにじみ出ています。そやからこそ、聞く人は惹かれ、共感するのやないでしょうか。わしはそう思ってます。できればたくさんの人に、カオルさんのライブを見てもらいたいです。あ、ついでにウチのも(笑



今月は、末にもう1本ライブがあります。もちろん気合い入れてやりまっせ〜〜!



【不思議な画像】
これは静止画です。
一切動いていません。
にもかかわらず、
円の中が揺れて見える方。

背中に何か憑いてますよ(呪w

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