2006/8/24

エキセントリック  時事・社会
 
クソ暑さにアタマがイカレたのか、妙な方が世間を騒がせております

■J-CAST ニュース:女流作家「子猫殺し」 ネット上で騒然

タヒチに住んでいる作家の坂東眞砂子さんは、飼うてる猫が出産するたびに、子猫を家の隣の崖の下の空き地に放り投げているそうな。去勢して妊娠を防ぐのやなく、生まれてからコロしてるそうです


彼女によると、「子種を殺すか、できた子を殺すかの差だ」とのこと


ほほぅ、ほな



オナヌーでティッシュ内に逝去されたセイシさん=赤ん坊の命



ということになりますな。それも、よりによって日経のコラムに書きますか。もうね、アホかと、バカかと。そう思いました。以上



作家に限らず、いわゆる創作業/アートに携わっている方々は、エキセントリックであればよし、破天荒であればよし、みたいな傾向があります。音楽屋もそうですね


ま、それらが作風に反映されるのはエエことなんですが、そういう方々は、なぜか一様に

「ワタシはアナタ達とは違うのよ」


的な姿勢をするので、どうもなんというか、アホくさく&ウソくさく思えてしまうのです



音楽屋においても、それは見られます。ライブでは、客席よりも高いトコロ(ステージ)に上がるせいか、まるで自分がエラくなったかのように振る舞う音楽屋を、しばしば見かけます


つまり、お客さん達を見下すような態度をとりよるワケです。アイタタタ。見てくれる人がおらんことには成立せえへんのに、ようそういうことやれるもんですわ



あと、トラックの運ちゃんに聞いた話なんですが、普段、運転席が高い位置にある車(つまりトラック)に乗ってると、自分がエラく&強くなったような感覚に陥り、クラクションを鳴らしまくったり、やたら割り込みや煽りをしたくなるらしいです。これも同じですか



アホと煙はなんちゃら、と言いますが(笑



トラックに限らず、高級車やスポーツカー、珍走車に乗ってても、たぶん似たような感覚になるのでしょう。また、高級ブランドを身にまとったり、有名企業に勤めていたり、あるいは大物とコネを持っているので「自分はアナタ達と違うのよ」という感覚になるのも、これと同じ類かもしれません



でもねー



中身がクソで、そんな態度とられてもねぇ。別に、なーんもエライことないでしょうに。こと音楽屋なんか、現代においては特別な存在でも何でもないです。なにを勘違いしとるのやら??


あ、クソやから「アナタ達と違う」のですか、こりゃ一本取られましたwww



とりあえず、動物の命を祖末にするヤツは断罪せよ!
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…と、うさこが申しております


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