2006/8/14

指で口の両端開いて「ぶんこ」って言うてみ  音楽総合
 
日中は相変わらずですが、夜になると外は風もあり、体感温度はグッと下がります。田んぼの横をチャリで走りますと、風も冷たく感じまして、ああ、このまま田んぼの横で寝たい…と思ってしまいます。蚊さえいなければねww


とは言うものの、明日の予想最低気温は27度という、ふざけた大阪の夏です。お前は那覇か?ナハハハハ。という寒いギャグにも反応できんぐらい、ただただ暑いのです orz


おまけに、昨晩の筋肉痛がいまごろ出ています。これを予想して、シップ貼りまくりで寝たんですが、日頃の疲労とあいまって重ダル〜ィというか、そんな感じです。一日遅れて疲れが出て来るのは、明らかにオッサンの証拠(涙


そんなこんなで、世間のみなさまが盆休みの間も、わしは



仕 事 death orz



励ましのお便り、よろしくお願いいたします。女性限定です。男性はパンチくんへどうぞww



さてさて


昨晩は久々のサンホールでしたが、ずいぶん音質が改善されてたのに驚きました。以前のサンは、ぐるぐる音が回ってましたし、ボーカルが引っ込んだような音やったんですよね。それが、ボーカルもバッチリ前に出るようになってまして、音の解像度もグンと上がってました



たまには広いところでやるのもエエもんです。あくまでも「たまには」であって、毎度毎度やりたいとは、やっぱり思えませんでした。サンホールは、スタッフもエエ感じですし、ええハコなんですがね。メンバーはどう言うかわかりませんが、わしは小さいハコで、お客さんの顔を見ながら演る方が好きです


テーブルキャパ100人ぐらいで、ステージが平台で、大音量じゃなくてもちゃんとバランスが取れ、そこそこの機材で、チケット代も酒代も安く、そこそこの時間演奏できて、おまけにギャラが素敵。そんなライブハウスがあるのなら、ぜひ毎度毎度出たいものです。まぁ無いんですけど(笑



ウチは2000年後半ぐらいから、活動拠点をライブハウスからクラブやバーへ移行させました。紆余曲折はありましたが、ぶっちゃけ言いますと、そこからの活動の方が面白かったです。あ、今もなお、そうです



現在、大阪では、ライブハウスがどんどん閉店していってる一方で、ライブの出来るバーの類が増えてきています。アコースティック専門のところもあれば、ドラムセットまで完備しているところもあります。どちらにせよ、キャパや防音の関係上、大きな音は出せないという点は共通しています


それらの店は、たいていチャージも安く、バーなので酒や料理も充実してまして、出演者との距離も近いので、お客さんにしてみればナイスな場所でしょう


ま、ライブバーの全部がエエ、というわけではありません。名前は出しませんが、中にはクソな店もございます。これは世の常


面白いのは、いわゆる「大人」はライブバーの方へ流れ、お子様達はライブハウスという棲み分けが、徐々に出来つつあることです。これは、出演する音楽屋についても同じです


かつてのライブハウスにあった機能、つまり「文化の発信」というヤツを、いまはライブバーが担おうとしとるワケですな。子供相手やと、文化もヘッタクレもないですもんねぇ



とは言うものの、文化不毛の街・大阪ですし、あんまり期待も出来ひんかと思います。この流れが加速してきますと、たぶん「経営」に走る店も多々出て来ることでしょうし



音楽屋の立場で言わせてもらうなら




エエ音楽やったら、その分キッチリ評価してくれる店



これがエエです




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ