2006/6/27

ぼんさんがへをこいた  音楽総合
どうもこんばんは。雨が降らないと蒸し暑いですね。それでも今年は、水不足水不足と心配しなくてもよさそうです。それぐらい雨降ってますもんね


水といえば、今朝から右耳からゴロゴロ音がするなぁと思ってたら、水が出てきましてね。どうやら初期の中耳炎みたいです。なんでなったんやろ、プールにも行ってへんのに??明日、耳鼻科に行ってきまふ orz



ご存知の方もいらっさいますが、わしの右耳、著しく聴力がよろしくありません。まったく聞こえへんワケやないですが、そーですねー、一般の方々の1/10ぐらいやないでしょうか。ちょっとした事故でこうなってしまい、かれこれ十数年経ちますが、当時よりも若干回復したか?という程度で、現在に至っています


もう慣れましたので、音楽活動にも、さほど不自由は感じてません。ミックス作業の時、ステレオ感を取るのが大変なぐらいです。ほとんど「振動」で聞き分けているような状態ですわ(涙。逆に左耳は、人様よりも聴力がエエ模様でして、これでなんとか救われています


治らんのか?とよく聞かれますが、うーむ、それは本人にも何とも言えません。不治の病wではないので、治るかもしれません。まぁ気長にボチボチやります


そんなわけで、わしに話しかける場合は、出来れば左側からお願いしますm(_ _)m



さてさて、思っくそ話は飛びまして



その昔、関西に「おかげ様ブラザーズ」というバンドがおりましてね。あ、ヒポポタミの2ndマキシに収録されてる「An Owl」でSAX吹いたはる、金子鉄心さんが在籍してたバンドですよ。大阪のバンドといわれてますが、実際には京都が拠点やなかったですかね。初期は「トミーとミーノ かねてつおかげ様ブラザーズ」という長いバンド名でした(笑


いわゆるコミックバンドに分類されるような歌詞・曲調でしたが、演奏はオチャラケではなく、何よりもライブがバカバカしく面白かったので、何度も足を運んだものでした。放送禁止処分の憂き目に遭うた曲もありましたが、それほど過激な内容ではなかったです。むしろ、大阪弁で言うところの


アホくさ〜〜ww


という感じ満載で(笑


インディーで人気を博した後、メジャーで3枚のアルバムを出してるんですが、正直なところ、1st以外はイマイチでした。ただ、その1st(アルバム名「X-GUN(ばつぐん)」は、アホらしさにおいては素晴らしく、Mens5の「へ〜こきました」なんぞ余裕でブッチ切りな内容でした

※ちなみに、漫才にも「X-GUN」というコンビがいますが、その名前は、おかげ様のアルバムからとられています


1stの中でも、「プレリュード'85」「仏教戦隊ブッダマン」の2曲は、爆笑させられました。「プレリュード〜」は、曲前半は小粋なバラードなんですが、後半は「数え歌:ぼんさんが屁をこいた」を熱くシャウトしまくりで爆笑。「ブッダマン」は、仮想戦隊モノのテーマソングということで、それっぽい曲調と歌詞、曲中劇などもあり、これまた爆笑モンでした


のちに、「ブッダマン」が実は自主制作映画を元に作られたもので、権利関係でモメたと知りました。そのせいで、公共の場では演奏できんようになったらしいです。個人的には1番好きやったんですがね

【参考】ブッダマンのページ


残念ながら、現在は廃盤でして、特にCDでの入手は難しいかと思われます。わしはLP盤でしか持ってません(汗。もしも機会があれば聞いてみて下さい。実は今日、久々に聞いて笑ってたのですww


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