2006/6/21

涼しさを求めて  日常たわごと君
やあどうも。今日もまた暑いです(汗。しかし、昨日よりも微妙に気温が低いので、クーラーONはガマンしてます。扇風機は回してますが、うさこ方向へのみ風がいってますので、わしは汗ボトボトです(涙


暑い言うから暑いねん、とよく言われます。ほな言葉だけでも「涼しい」と言いましょうか、うひゃひゃちべたい!すずしくてたまんねぇっすよ!



虚 orz



涼しくなるために、現在公開中の「オーメン」でも観に行こうかと思いましたが、旧作をなんべんも観ているので、やめました。ネタがわかってますので、観るところといえば、旧作とドコが違うのか?というマニアな点だけです。怖くて涼しくなるどころか、アタマを使って余計に暑くなりそうです(汗


ネタバレと言えば、昨今TVでやってるような「心霊写真特集」は、ハナっから「ニセモノ」とわかるモノしか取り上げてないんですよね。つまり、カメラ操作のミスや偶然が重なって「それっぽいモノ」が写ってしもうたという、再現&解明可能な「心霊写真」ですな。首や手足が消えてたり、光が横切ったような写真は、そのほとんどが、単に撮影の失敗やったりするのです



わしが初めて「本物の」心霊写真を見たのは、12歳ぐらいの時でした。それまで、心霊写真の本などを見てはいましたが、有名なコティングリーの妖精写真などは、どうもウソくさく、実際に「幽霊なるもの」が存在するのやとしても、それをカメラに収めることなんぞホンマに出来んのか??という疑念の方が大きかったのでした


ところが、当時の友達に見せてもろうた写真は、見た瞬間に鳥肌ザワワ、ザワワ、白い〜さとうきび畑わぁ〜♪なシロモノだったのです!今でもどんな写真やったのか覚えてるぐらいです


彼がヨチヨチ歩きの頃、お父さんと橿原神宮で撮ったのやというその白黒写真は、中央に彼とお父さん、その後ろに石段らしきモノがあり、周囲は低木が写ってました。驚くべきは、その背景すべてに…




いくつもの「人の顔」が写っていたのです…!(怖


よく「木の幹や葉っぱの模様が、それっぽく見えただけ」な心霊写真もありますが、その写真はそういう類ではなく、また、他の誰かが写り込んだというモノでもありませんでした。地面、木立、石段のすべてに、ハッキリとわかる「人の顔」が


あったんです



まぁ特に障りなどは無かったんですがね、それにしても不気味な写真でした。これ以降、その手の写真は「ある」ということを認めざるを得なくなりましたし



ところで、先に「今のTV番組で採用している心霊写真はニセモノばっか」と書きましたが、なぜそうなのか?みなさまご存知でしょうか


実を言いますと、「番組では心霊写真を募集してます」と告知すると、中には明らかに「本物」なブツも送られてくるのです。学生の頃、某TV局でバイトしてましたが、その時にADさんやFDさんに「本物も来るねん」と聞きました


しかしながら、それらが電波に乗ることはありません。これは、その局だけやなく、全国的に暗黙の了解とされています。本物はオンエアしちゃいかん、と。


その「暗黙の了解」が交わされるキッカケになったとされるのが、その昔、ABC朝日放送で起こった、ある放送事故です


「プラスα」というタイトルのワイドショーがありましてね、お昼の2時ぐらいから生放送でやってたんですよ。そこにですね、演劇で使う人形が出てきまして…



つ づ く(怨



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