2006/6/17

オ・ト・ナの味  音楽総合

さわやかな人だけが飲むことを許された炭酸飲料・クリックすると元のサイズで表示しますアンバ サワーホワイト。わしにピッタンコ!


・・・実は「アンバサ サワーホワイト」でした。しかも味=愛のスコール。マズジューではありませんが、さわやかというよりも、口の中が微妙に甘ったるくなる「お子様系」の味です。いいんですよ、どうせ子供なので(笑



さてさて、先ほどまで新曲のハーモナイズをしてました。いわゆる「コード付け」の作業です。打ち合わせの段階で、だいたいは出来てたのですが、やはりちょっとオカシイと思うトコロもあり、手直し含めてやってたのです


普段はチャッチャと済ましてしまうのですが、今回はパンチくんから

「大人のイメージで」
「コジャレた感じに」
「ムーディーに」
「海辺の夕暮れのような感じで」


という、例によって抽象的な注文を受けてましたので、ちびっと時間がかかりました。おまけにサビと、部分的なメロディーも決まってませんでしたので、それを書き書きせなアカンというのもありまして


まぁ、それっぽい和声と進行になったんではないかと思います。あんまり凝ったモノにしますと、ベースさんから「覚えられへん」「わかれへん」というクレームも頂きますので、ボチボチ程度にしとかなあきませんw



「大人っぽい感じ」のコードといいますと、ジャズ風とかテンションコードの多用やとかを、まず想像します。それも方法のうちなんですが、しょせん中身は子供なWOEPですので(笑)、難しいコトやってもしゃあありませんし、そもそも出来ません orz


なので、その他のパターンで考えました。かんたんにアレンジして、うまくいけば、次々回ぐらいまでには公開しようかともくろんでます



どうやってハーモナイズをしてるのか、ですが、とりたてて秘奥義があるワケでもなく、ごく一般的なやり方をしてます。以下手順


・メロディーを単音でスコアに起こす
・全体のトーナリティ(調性)を確認
・おおざっぱにハーモナイズしてみる
・弾きながら歌ってみる
・微調整&修正 おしまい



以前は、コードとメロをシーケンサーに入力して確認してたんですが、いちいちジャマくさいですし、それやってる間に最初のイメージと離れてしまうこともありましたので、今は極めて原始的かつアナログな上記の手順でやってます


なんかアレですよ、これだけイロイロと便利になってきたのに、いまさらアナログ手段に回帰しつつある自分に、ちょいと笑けてきます


ちなみに、携帯電話のメモリは信用してませんので、アドレスやTEL番などの内容はすべて、手帳にも記録してあります。トイレに水没させたら終わりですもんね(←やったことあるヤツ orz


そのうち、パソコンもケータイも、使わんでエエようになればなぁ。そりゃムリか。まぁ便利やし、個人的には、今んトコ弊害もないんでよろしいのですが



ほなまた明日



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