2006/6/11

文化なき街へ  日常たわごと君
クリックすると元のサイズで表示します今日のうさこ:気温も上がってきたというのに、うさこは相変わらずひっつきたがります。暑さよりも甘えたい気持ちの方が強いようで、小屋の外に出すと、とにかくベタッとひっついてきます。「ちょっと待っててんか」と離すと、画像のように寂しそうな顔で待ってますw


さて、長らく放置しているメインギターのブリッジ。まるごと交換するとバカほど高くなりますので、サドル(駒)だけを交換しようと思うてました。んが、よくチェックすると、サドルはまだ十分使えます。ですので、高さ調整ネジ(通称:イモネジ)だけ交換することにしました。うむ、これやとかなり安上がり(笑


そんなわけで、例によって天王寺〜ミナミをブラブラしてました。今回は、めぼしいブツの発見ならず。まぁ、毎回発見してると、ゼニがナンボあっても足りません。こういう日があってエエのです


歩いてて、ふと思ったのですが、なんとなく街に躍動感がありません。いや、心斎橋筋なんかは、いつものようにかなり賑わっているんですが、なんというか、何か新しいモンがココから生まれそう!という感じが、まったくせえへんのですよ。言い方は悪いんですが「無機的な賑わい」のように見えました


高騰するテナント料に、次々かわっていく店子。低年齢化する一方の客層に、それをターゲットにした商売とくれば、そりゃ文化なんてモンは育ちませんわな。文化の無い街に、躍動感なんぞ生まれようはずもありません


高級志向とか本物志向とか、そういの抜きにして、もっと大人が遊べる&楽しめる場所がないとね。ライブハウスも然り。今のままやと、ミナミはどうしようもないです。そう思いました



帰ってからサイトの更新やら何やらを済ませまして、またまたサウスへ呑みに行きました。ご近所というのはホンマに便利です(笑


遅れてパンチ夫妻もやってきて、きゃつらとウルトラマシンやらピアノやらで遊んでました。毎度のことながら、エエ年こいてアホなことやっとりますが、それでも肩肘はらずに大人が遊べるというのは、文化の「種」のように思えます


最近、各地で「歌声喫茶」や「フォーク喫茶」などが復活し、人気をよんでいると聞きます。大人やから金のかかる気取った遊び、ではなくて、低料金でも何度も足を運びたくなるような、そんな空間にもっと増えてもらいたいです


某ファンドのアノ人は「めちゃくちゃ儲けたから恨まれたんだ」とかぬかしてましたが、ゼニのためなら何やってもエエ、儲けたモンやったモン勝ちという面が叩かれたんですよ。粋な大人のやることとちゃいますもんね



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