2006/6/8

カモン!カイモン  日常たわごと君
とうとう大阪も梅雨入りしたそうです。チャリで傘というのは、実に不便きわまりないのですが、夏場の水不足解消のため、世のため人のためにガマンしておくとしましょうw


これからますます蒸し暑くなると思いますので、まずはクーラーの掃除をしておきました。カバーしてたので楽チンなんですが、それでもフィルターにはホコリあり。掃除機で吸い取った後、アルコールスプレーをシュッシュッとやるのです。こういうところはマメです(笑


あー、アレですよ。わしは「掃除ができないヤツ」なのではなく、「片付けがニガテなだけ」ですからね。そこんとこ強調しとかんとねww



さてさて、先月に引き続き、今月も機材購入予定はありません。買い物王の「王」たるゆえんを、再びみなさまに見せつけたいトコロですが、しばし地中に潜伏しておきます


こないだマイクを買うと言うてましたが、サウンドハウスで1万ぐらいで売ってましたので、まぁ急ぐこともないかと。ベースは欲しいですけどね。東ともみさんの演奏見て、ちゃんとベースやりたくなりましたよ。引き続き、タダでベース譲ってくれる方募集しております(笑


そんなわけで、アナロガー計画は中座したまんまです。とりあえず、巨大レコーダー688のマニュアルはオーダーしておきました。TASCAM直送ではなくて、近くの大手楽器屋で注文して下さい、とのこと。面倒ぅいことこの上ナシ。死してシカバネ拾うものナシ


しかしながら、さすがのわしも、マニュアルなしで688を完全操作するのは不可能ですので、渋々ながら、いまいち気に入らん天王寺の某楽器屋にオーダーした次第です。2,410円。本体購入価格からすると割高です orz



大阪人たるもの、やはり買い物は「エエもんを安ぅ買うてナンボ」でございます。わしの場合、それに「安くてもエエもん」も加わります。その昔「エエもん高っかいのはイズ○ヤ〜♪」というCMがありましたが(違w)、エエもんを高く買う、あるいは、安かろう悪かろうなブツを買うというのは、買い物王としまして「屈辱」以外の何物でもございません


さらに、ブランドやメーカーにこだわらんというのも重要です。たしかにブランドは信頼の証ではありますが、ブランドネームにあぐらをかいてるブツが多いのも事実ですもんね。大したコトない品の分際で、法外な「ブランド料」を加味した価格つけてけつかる商品を見ますと、のつぼに放り込みたくなります


つまり、買う側の「目利き具合」がカナメとなってくるわけです。広告や雑誌の提灯記事を鵜呑みにしてはいけません


ちなみに、素人さんでもわかる「エレキギターの善し悪し」判別は

1)ブリッジがネックに対してセンター配置になってるか
:ズレとったら、1弦や6弦がネックから落ちます。オールドのギターには時々ありますが
2)ナットの溝切り具合
:浅過ぎないか深過ぎないか。また、きちんとバリ取りがされているかをチェックします。ここは結構手抜きされてることが多いです
3)フレット両端の処理
:時々ですが、指を切りそうなぐらい尖ってるフレットがあります
4)ネックとボディの接合部に隙間がないか
:隙間があると、振動の伝達率が落ちます
5)全ポジションで音の「ビビリ」がないか
:造りの悪いギターやと、弦高を上げてもビリつきが出ます



どうぞご参考まで



わしも、さらなる「王の道」を進むため、しばし地下で勉強してきますww


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うーむ、さすがにコレは版権マズイ??(汗


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