2006/5/27

トラックバックのマナーについて  PC、ネットなど
予報ほど雨は降りませんでしたが、風の強い一日でした。ベランダに居候しているハトのヒナは、さぞかし怖がっていることやろう。と思い、風よけでも作ってやろうかと覗いてみたところ


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思っくそ威嚇されますた…orz



おのれ居候の分際で!!


やっぱ居候ってのはアレでしょ、「3杯目にはそっと出し」ってな感じで、ご飯のおかわりをするにも、3杯目ともなると遠慮がちにお願いするような姿勢がスジというもんでしょ。ハトのヒナも、心配して覗いた住人には「あ、ども。お世話んなってますぅ」という低姿勢であるべきです


まぁ冗談ですが(笑



さて、本日のお題は「トラックバックのマナー」について。そもそもトラックバックとは何ぞや?ブログ書き人(ブロガー)でも、いまいちよくわからんってな方は結構多いです。超ウルトラ簡単に解説しますと


ここにAさんとBさんという、2人のブロガーがおるとしましょう。Aさんは自分のブログに「ローリングストーンズ」についての記事を書きました

それを読んだBさんは「お、ナイスな内容やね。でもボクやったらこう解釈するな」という感じで、自分のブログに、同じくストーンズの記事を書きました

で、Bさんは記事とともにAさんの記事のURL(トラックバック用URL)も一緒に、自分のブログに投稿しました

すると、Aさんのブログ(記事)には「アナタの記事にインスパイアされて関連記事を書きましたよ」という意味で、Bさんのブログ記事のURLがリンクされました



これが、トラックバックです


トラックバック機能は、米国9.11テロ時に、行方不明者や安否情報の確認に、大いに役立ったと聞いています。使い方によっては、実に便利ですし、ブログならではの「議論の拡大」も望める機能です


現時点では、トラックバックには統一されたルールがありません。ブロガーによっても解釈が違ってたりします


しかしながら、ルールは曖昧やとしても、どんな社会にも「最低限のマナー」はあります。上記の解説を読んでいただければわかるように、トラックバックは、相手から一方的、かつ強制的にリンクされるワケですので、される側には、それほどメリットはありません。これを悪用してるのがトラックバックスパムです


トラックバックする側(上記の例ではBさん)は、マナーとして、少なくとも以下のどちらかを自分の記事に書くべきやないでしょうか


■言及
:「Aさんのブログにはこのように書いてました」「ボク(Bさん)の記事は、Aさんの記事を読んで書きました」「Aさんというユニークな方がいまして」など、単に共通のテーマで記事を書いたというだけでなく、自分がヒントを得た元記事の内容について、またはブログ筆者についても、礼儀として紹介すべきでしょう。これを「言及」といいます

■リンク
:言及をしないのであれば、自分(Bさん)の記事内に、参考あるいは参照として、Aさんの記事へのリンクを貼っておくべきでしょう


ブロガーによっては、トラックバックされる際に、言及とリンクの両方を求める人もいてます。ま、この日記はそこまで厳格ではありませんので、せめてどっちか1つやっていただければOKです。右フレームにも記載しときましたが、これをこのブログのローカルルールとさせていただきますm(_ _)m


言及もリンクもなく、この日記に単にトラックバックだけしてくる人も、時々いてます。中には、自身のブログのアクセスアップを目的として、同じテーマで記事を書いているブログに、片っ端からトラックバックしまくってるような人もいてます。こうなると、もうぶっちゃけスパムとかわりありません


ちなみに、この「男前日記」を現在のTeacupブログに移転させた際、最初に書いた記事には「トラックバックは、あまり受けたくありません」とありました。でも、スジを通してくれたはるトラックバックは歓迎いたします


マナーのあれへんトラックバックは、内容の如何に関わらず削除します。ヒトんちに土足で上がり込んで来るのはアカンでしょ


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