2006/5/25

音楽と友達  日常たわごと君
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鳥二態。まずは、ウチのベランダに居候中のハトポッポ親子。ここんところ、親鳥は朝・昼・夕しか巣に来ていない模様。あれからドバトの子育てを調べてみたんですが、生後2週間ぐらいになると、エサの供給以外、ヒナは放置状態なんやそうです。約1ヶ月で巣立ちとか

参考:ドバトの雛の育て方


お次は、近所の寿司屋(現在は廃業)の軒先にいらっしゃるツバメのヒナ達。毎年報告してるような気もしますが、まぁそこはソレ、ナニはアレということで(笑。正直、ハトのヒナよりも、こっちの方がカワイイですしw


それにしても、うちの近所はツバメの巣だらけです、そのわりには「儲かった!」「幸運がやってきた!」という話は聞きません。現に、この写真の寿司屋も、毎年ツバメが来てるわりには廃業してますので、あの言い伝えは、やっぱり迷信なんでしょうかね


ま、気分の問題と言えば、それまでなんですがw



話かわりまして。



先日サウスのママが「音楽やってるモン同士やったら、すぐ友達になれるよね」と聞いてきました。音楽という「共通語」があれば、世代もクソも関係なく、初対面でも仲良くなれます。音楽バンザーイ


…と言いたいところですが、実のところ、そうでもありません。もっと言いますと、音楽やってるやってへんに関わらず、友達になれる人は初対面でもなれますし、なられへん人は、何百回会うてもなれません。そんなもんです


また、最初は「音楽」という共通語で時間を共有できたとしても、付き合っていくうちに「うええ」と感じて離れていった、というケースもあります


音楽屋である以前に「人間」ですので、ヒト対ヒトの部分は無視できません。ジャンルや志向の違いやなくて、そこが合わんかったら、なんぼ音楽やってるモン同士であろうが、やはりアカンのです。ま、相性っちゅーヤツですな



わし自身も(いちおう)音楽屋の端くれですので、自戒を込めて言いますが、音楽屋には、なぜか「不遜」「尊大」「自己チュー」を善しとする傾向があります。それが「アーティストっぽい」姿勢なんやと思われているのです


冷静に考えて、そういう人間と友達になりたいとは思いませんわな(笑。そんな悪しき傾向を超えて余りあるほどの魅力があれば別でしょうが、概して、それほどまでの魅力はありませんもん


別に「アーティスト然」とした姿勢を批判するつもりはないのですが、そう振る舞う音楽屋の多くは、意味の無い「線引き」をしたがるのがイヤなのです。思わず言いたくなります、「お前はそんなにエライのか?」と


音楽屋は「音出してナンボ」ですからね、アーティストっぽい振る舞いなんざ、どうでもいいのです。個人的にはまったく興味ありません。「人間としてどうやねん?」「音楽屋としてどないやねん?」、その2つが自分にとってOK!やったらば、素直に友達になりたいと思いますから



わしゃアレですよ、フツーのニイちゃん(おっちゃん?w)でエエですわ。それで十分です


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