2006/5/21

超絶機械登場!  日常たわごと君
「ふくわらい」のおかげか、翌日の日曜は晴れ渡る空、そよぐ風。しかし暑い(汗。昨日がこの天気やと、もっと汗くさくなってたかもしれません


クリックすると元のサイズで表示しますベランダに出ると、例のハトがおりません。巣の中には、画像のように2羽のヒナが残されたまんま。ピヨピヨ鳴くわけでもなく、小さく震えながら身を寄せ合っています


育児放棄??


困った…ハトなんぞ飼うたことがないので、いったいどうやって世話すりゃエエのかわからん。以前、スズメの落ちヒナを保護した時には、ペット屋で「ミルワーム」というウニョウニョ動く虫を与えてましたが、ハトもそれでエエのやろか?



と思ってたら、親鳥が2羽かえってきまして

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ヒナ達は大喜び。どうやらエサを採りにいってた模様。ほっ


しかし、ベランダのコーキングが剥がれてきてるのを発見してしまい、腰痛の分際で日曜大工さんと化してしまったのです(涙。元々の補修剤(エポキシ樹脂)がなかなか強力で、素直に剥がれてくれません。鬼八HIROちゃんに電話で聞いたところ、カッターで切っていくのが一番エエとか。なるほど。なので、ノミで削りました



さて



ライブ前夜に余念がなかったコトとは何やったのでしょうか?昨日のMCでもチラッと言いましたが、その正体は…



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こやつです!ウルトラマシンという名前のオモチャ。わしら世代には懐かしくてしかたのないブツです

当初は野球盤を買う予定でしたが、あれは2人でしか遊べず、しかも2人いないと遊べないということに気付き、やむなく断念してました。そこへ、ふとした会話からコヤツの存在を思い出し、例によって超安値でゲットした次第です


ガキの頃はオモチャなんぞロクに買うてもらえず、このウルトラマシンもまた、貧者にとっては憧れの的でした。なんせ「おうちで野球」が出来るのですよ!(笑。ガキ時代のリベンジじゃああ!ってな具合w


もとは任天堂から発売されてましたが、現在はテンヨーという手品グッズのメーカーから再発売されています

■ガラクタ(初代ウルトラマシンの解説)
■Happy Today(開発者である横井軍平氏のストーリー)
■お遊び探偵団(初代〜現行ウルトラマシンの解説/かなり面白いですw)



実際にやってみました。ウルトラマシンは6〜7mの距離に設置するのが「最適」らしいのですが、わしの部屋にはそんなスペースはありません(涙。約3mの距離に設置し、投球開始!


ぐわ!


め、めっちゃ速いやん!orz


しかも、思ってた以上にコントロールが正確です。ピン球なので、山なりのボールが来るかと思いきや、ズバッとストレートがきます。カーブやシュートは、まともに打つことすら出来ません orz


しかし、弱点を発見。どうもバントに弱い模様。というわけで、これで遊ぶ時はバント禁止にせなあきませんww



さってと、今晩サウスに持っていきますか〜♪



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