2006/5/12

カおス  日常たわごと君
そろそろ「ふくわらい」のリハもせねばなりません。お気づきの方もいらっしゃるとは思いますが、先月のライブ以降、この日記でバンドの活動報告が


一切ありません orz


ええそうです、実はあれ以来、メンバー全員と顔を合わせたことが、まだないのです。おほほ(汗w



それでいいのかWOEP!!??



いいのです。その昔、老師に「スタジオリハは月1回ぐらいにしとかないと、カダラに毒だお」と言われましたので、その言いつけを忠実に守っているのです。というのはウソですが、もう10年近くやってますので、全員で合わせるのは1回ぐらいでエエのです。個人練習しっかりやっとけば済みますので


んで、そのスタジオリハはこの日曜にあるのですが、例によって天気予報は



雨;; orz



おのれ気象庁!(違w


ま、晴れ男でございますので、リハ時にはやむことでしょう。こころよりお祈り申し上げる次第ですw



ところでみなさま。なんで天気予報は、いつまでたっても「完璧」にならないのか、ご存知でしょうか?衛星画像や高速回線、凄まじい演算能力を持つコンピーターとアプリケーションが揃っている現在でさえ、2週間先の天気は「ホンマはわかれへん」らしいんですよ


これは「カオス理論」というモノで説明できるそうです。リンク先(Wikipedia)の内容はムズイですので、要約しますと


複雑な要因が絡み合ってくると、先の予測がつかないのよorz


という理論ですww。未来予測のためには「初期値」の設定が不可欠なんですが(例:今日の○時の大阪の気温、風速、風向などなど)、これらを「正確に」計測することが、人間にはできません。ちょっとぐらいの誤差なんか気にせんでエエやん、とわしは思います(笑。しかし、たとえば気温が0.00000001度違ったぐらいやとしても、1週間先の天気はまったく変わってしまうのです


物事は、ほんのちょっとした「最初の違い(=行動の違いや測定値の違い、変化の度合いなど)」で、あとあとの結果が大きく変わってしまいます。それらが、さらに複雑に絡み合い、入り組んでると、もう先のコトなんてまったくわかりませんよ旦那。ってな具合になるわけですな


お天気ですと、よく引き合いに出される例として、どっかの国で蝶が羽ばたいたら、日本では大荒れの天気になりますた。というのがあります。これは、決して極論ではなく、十分「ありえる」のやそうですよ


一般に「すべてのことには法則性があって、それさえ解明できれば、いつかはすべての未来がわかる」などと考えられがちですが、初期値を正確に把握できないので「それはムリよん」、と理論的に証明したのが「カオス理論」というわけです。ひとことで片付けるなら




世の中に「絶対」は無い



ってことでしょうね。そんなわけで日曜は、雨の予報をくつがえして晴れることと思います。w


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