2006/4/20

効果  音楽総合
早朝の嵐のおかげで、洗濯物がボトボトに濡れました(困。ええそうです、夜に干してるんですよ。おのれ雨!おまけに風が強くて、夜は冷えてきたやないの。ポンポン冷えたらどないしてくれるねん?急降下→ゲイリームーア→個室でorz、それは歓迎したくありません(涙


さて、久々にノミでカンカンできそうやったので、童心認定スタンプの彫りをやってみました。螺旋状に彫って「うんこ型」にしようという計画ですが、やはり慣れないコトをするとあきません。案の定…



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割れてしまいました orz


ぐぅぅ、せっかくココまで彫ったというのにコレかい?(涙目。安い材やからしゃあないんですが、かなり深めに割れてしもうたので、ちょっと修復はムリっぽいです。あちゃー。いまさらイチから彫り直す気はないので、こりゃ「うんこ型」は今回あきらめかいなぁ…


音源の制作と違い、こういう「現物を減らしていって造る=彫って造る」という作業は、ちょっとしくじると、またやり直しせなあきません。造形士の方々の苦労が、ほんのちょびっとだけわかりました夜です(涙



音源といえば、例の「アナロガー計画=すべてアナログで録音してまえ計画」は、どうなっているのか?核であるレコーダーは入手したものの、アウトボード(外部エフェクター)類は、いまだ何も手に入れてません。ま、家にあるモノを使ってまうという手もあるのですが、ラックタイプのエフェクター類は「もうイラネ」と思って、ずいぶん前にほとんど手放してしまいましたし、現在あんまりエエのは持ってませんので、これを機会にマシなブツを入手しよっかと企んでます



ところで、バンドのデモ録音→CD-R化するまでには、どんなエフェクターが必要なんでしょうか?ここでいう「エフェクター」は、ギターの音をギャンギャンにするアレのことだけではなくて、バンドの音全体に効果を与えるブツのことです。ま、凝り出すとキリがありませんので、必要最小限/アマレベルということで考えてみますと


・イコライザー
・コンプレッサー
・リバーブ



この3つでしょう。これらがあれば、とりあえずの音は作ることが出来ます。ぶっちゃけ言いますと、現在市販されてる音源で、この3つが「まったくかかってない」モノを探すのは至難のワザです


基本中の基本ではありますが、ヒジョーに奥深い3つでもあります。特にイコライザとコンプで「音作り」をするとなると、ある程度の慣れが必要でしょう。両者とも、なぜか一部のギター弾きやベース弾きは、「そんなもん使ってられっか!」みたく、バカにする傾向にあるのですが、そりゃアレでしょ、表面的な使い方しか知らんせいでしょうなw


たとえばイコライザーは、周波数帯域(略して「帯域」ともいいます)をコントロールできますので、ボーカルと重なった他の楽器の帯域をカットすることにより、ボーカルを前に出すこともできます。コンプレッサーは、圧縮して音を揃える働きから、全体の音圧感を上げることも出来ます


興味のある方は、まずはご自身でイロイロやってみて下さいまし。エフェクターは、既成概念にとらわれずに、いろいろいじくった方が、よく理解できますよん。というか、使うてナンボのものですし



それにしても金がほしい。カモン!ロト6!!ww


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