2006/1/6

再会するには  日常たわごと君
今年も数は少ないながら、今日まで何通か賀状をいただいた。おおきにでございます。ま、出した数が少ないし、本人「面倒っちぃ」とかほざいてる状況ですので、いただけるだけ有り難いのです。


すいません、返信はご容赦くださいまし。もう買い置きの賀状がないのです。うそ。実は書けない。うそ。実は面倒ぅい orz


「ふるさと小包」が当たった賀状にだけ返s(ry



 極  悪 w



まぁそれはさておき、何通かの賀状の中の、さらに何通かに


「サイト見てますよ」「日記読んでます」というコメントあり。それぞれ10年ぐらい会うてへん方々ばかりなんで、なにかこの、感慨深いものがある。


ひと昔前なら、10年も会うてへん知人に再会するには


1.同窓会の類
2.共通の知人、または本人の結婚式
3.偶然



この程度しかなかった。わしは同窓会の類が好きではないので、参加したことがない。結婚式についても、司会の仕事をした覚えは多々あるが、来賓としての出席回数はそれほど多くない。ぶっちゃけ言うと、部外者にとって、あれほど退屈なイベントはないもんね。


偶然というのも、ありそうでない。しかし、時に「なさそうで、ある」。それをご縁と呼ぶべきか、はたまた「運命のイタズラ」なのか。男女間やと、これがまた「新たな恋のキッカケ」になったりもして、ワクワクドキドキちむどんどんでございますよ奥さん。ww


話がそれましたな


ところが現在では、インターネットなるものがあるおかげで、バーチャルではあるが、お手軽に「会うことができる」。正確には、(サイトやブログを立ち上げている)相手の近況を知ることができる。


ほほぅ、ヤツは低反発まくらを買うたのか

とか

ほほぅ、ヤツは女子高生に化けたこともあるのか

など。


o r z



まぁホンマに便利になりましたな。これがまた、時にリンクをたどっていくうち、偶然に旧友の運営するサイトに行き当たったりもするのやから、まさにインターネッツおそるべし!十年前の1996年時点では、ちょっと考えられへんことですわ。


ヘンな例え話やけど、「もうお前とはサヨナラや!」と別れた恋人同士が、お互いのブログで近況を知っているとか、そういうのもあり得るんよね。



えー、久しく会うてへんけどココをご覧のみなさま。わしは元気です。さがさないでください(違w。


えー、まったく会うたことないけど、ココをご愛読いただいて、一方的にわしやWOEPをご存知のみなさま。これからもどうぞよろしく。


えー、しょっちゅう会うてるのに、またココで毎日会うてるみなさま。








また遊びましょうww


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ