2005/9/16

白鳥の湖を弾きたい  音楽総合
ばいおろん2日目。こやつはエレキ仕様やが、サイレントタイプではないため、結構な音量が出る。ゆえに夜間は30分程度。それで上達するはずもないなぁ(苦笑。


やっぱマトモなチューニングをするべきやろうと、本日は調弦してみた。ばいおろんは低い方からG・D・A・Eというチューニングで、ちょうどベースと逆(ベースは低い方からEADG)。

しかし、どれぐらいの高さに設定すればエエのか、皆目見当がつかん(汗。ペグ巻いてるうちに、早速1本弦を切っちまったよぅ(泣。


えへへ、超初心者♪ orz


ま、おかげで弦の張り方はわかりました。ばいおろんのペグって、ちょいと回すだけで、かなりチューニングが変わってまうんですよ。


さて弾いてみよう。




やっぱヘタレ orz



とりあえず、肩への乗せ方は、なんとなくわかった。アゴと鎖骨の間にはさむのやが、やや左肩上がりになり、ちょいとしんどい。こりゃ肩凝りになるぞ(汗。やっぱ肩当ては買おう。

問題は弓の引き方。ボウイングというヤツね。これがまったくアカン。つーか問題外(涙。真っ直ぐ引くコトが出来んのよ・・orz


弾いてみてわかったのやが、ばいおろんという楽器は、どうも人体の構造に反しているように思える。まず、肩に乗せるあのフォーム。どう見てもムリがある。

次に、真っ直ぐ引かねばならん弓。人間の筋肉は「円運動」するようになってるので、直線運動が大の苦手。直線的に弾いてるように見えるギターも、実は円運動の連続なんすよ。

しかし、ばいおろんは直線運動を要求されるんですな(汗。



まずは型です。当分は開放弦だけでボウイングの練習しときます(謙虚w。というか、独学でやろうというのが無謀か(大汗。


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