2005/9/13

メンテ中  音楽総合
普段ライブで使うてる、「人生」と書かれたナチュラルカラーのギター。知ってる人は知ってるが、粗大ゴミ捨て場に落ちてたのを拾って改造したブツや。

時々「ビンテージもんですか?」と聞いてくる人もいてるが、そんなエエもんではありません(笑。まぁイマドキ木目ボディのギターも珍しいし、造形も本家にかなり近い。遠目に見ればF社のオールドに見えんこともない(笑。

でもマツモク製なので、当時でも安い方のラインですな。

このギターは、アリア(マツモク)の80年製で、ラージヘッドモデルやが付け耳(木材を継ぎ足してラージヘッドにしているモノ)ではなく、メイプル1本モノ。本体の材質はセンで、3ピース構造。木目の目合わせを見てもわかるのやけど、実に丁寧に造られている。そのおかげか、電装系と金属パーツの全交換で、かなりカラッとしたエエ感じの音を出してくれるようになった。現行の20万クラスのギターにはヒケを取りませんな。


しかし、コレはわしのメインギターではありません。ま、最近ではコッチが一番露出度高いけどね。


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初期WOEPではライブでもガンガン使うてたんやけど、いかんせん、当時は投げる&叩きつけるなどの暴挙を繰り返し続けたので、ちょいとヘタリ気味になってしまい、レコーディング専用機にした。

このギターは、ずいぶん前にシェクターというメーカーのセミオーダーで作った。以降、改造を繰り返して現在に至る。わしの手の大きさ、弾きグセに合わせて作ってあるので、むちゃくちゃ弾きやすい。音の方は「人生ギター」とは違い、かなり粘度が高いです。ウチのCDで聞かれるエレキの音は、全部このギターですよ。


さて、こやつ。秋の夜長はギターのメンテと、各部のチェックをしてみたところ、そろそろ一部パーツを交換せにゃならん模様。これがまたブラス製なのでタチが悪い。品数が少ない上に、割高なんですわ(汗。

また金かかるやん・・・orz

いっそのこと、ブラスはやめてチタンにでもするか。サドル(駒)をカーボンにして、と。見た目が少々アレな感じになるが。


というか、最近レコーディングしてへんので、こやつの活躍の場がないのよ。「くまヒッツ」シリーズもエエんやけど、そろそろフルアルバム作りたいなぁ・・・。マキシでもエエけど。



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