2005/9/12

秋の夜長は徒然に  日常たわごと君
3月に事故に遭うて入院してたパートのオバチャンが、今日復帰してきた。「もう大丈夫なんかいなぁ?」と聞くと、元気そうな笑顔を返してきた。強い人やなぁ。わしが同じ目に遭うたら、果たしてこんな感じでいられるのやろうか?ふと思うた。


年齢を重ねていくと、それなりに背負うモンも増えてくる。自分だけのモンであれば、それはしゃあないんやけど、そうでもないモンも多い。

逃げることは出来る。避けることも出来る。そやけど、結局は別のモノを背負わされてしまうんやろな。経験上そう思う。


強くありたいと思いながら生きていても、すべてのモノを背負い、すべてのモノと戦うことは出来ひん。「あるがままに受け入れろ」と言う人もいてる。なるほろね、自分の弱いトコロも「自分なんや」と受け入れれば、ちったぁ気持ちも楽にはなるわな。


弱いトコロも自分。ま、そりゃわかるんやが、それを受け入れてから、その先どないすんねん?と思う。コトあるごとに「これは弱い自分やから」とか言うとけばエエのやろうか?どうも違う気がする。


受け入れてもサ、そこからどうする?ってのが人生やもんなぁ。自分の代わりに、自分の人生を生きてくれる人はおらんし。


あー、悩んでるワケではないですよ。なーんとなく考えてみただけです、はい。


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