2005/4/25

その列車を止めろ!  時事・社会
というタイトルの少年向けSF小説があった。新幹線が謎の怪電波に乗っ取られ暴走するという、スリルあふれる内容や。たしか作者は光瀬龍。氏は少年向けに「その花を見るな!」という小説も書いており、こちらの方はNHK少年ドラマシリーズで「その街を消せ!」というタイトルで放映されておった。

この時期、眉村卓や福島正美といった作家達が、こぞって少年向けSFを書いていたもんや。わしもよく読んだクチです。

それらは小説やから安心して読めるのであって、現実に起こるとトンデモナイわけですが

起こりましたか・・・。

JR福知山線の脱線事故やが、現場の映像を見ると、どんだけスピード出しとったんや?と思うぐらい強烈な脱線のしかたや。あの現場で脱線するには133km/hの速度が必要らしいが、実際にそんな速度で脱線したら、恐ろしいほどの衝撃やったやろう。わしは、せいぜい60km/hでの衝突ぐらいしか経験がないので、想像ができん。とりあえず、あのぶつけられたマンションは建て替えが必要やろう。

それにしても、地面を走って安全なはずの列車の事故は、ほな一体何に乗ればエエのや?と思わせてしまう。お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りします。としか言いようがない。運転手は「心神喪失状態でした」「無呼吸症候群でした」とかになるんやろうか。それやったら、あまりにも救いようがないが。

早期の原因究明きぼんぬ。


せめて画像は平和なモノを。たまごあたためちう??
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2005/4/25

そして今日もリハ  ライブ・活動
またしてもスタジオリハ。昨年のWOEPとは、まるで別のバンドのようや。月3回リハというのは、たしか結成初期以来のことのはず。同じ曲を繰り返し練習するというのも、これまであんまりやってけぇへんかった。新曲であっても、2回ほどサラリと流して本番に臨むというのがほとんどやったのだ。

しかし、ここへきて急に練習熱心になったのはなぜか?なぜかと言うこともない、単に練習しなければ出来ない課題をやってるだけや。やはり、ペラペラでも聞かせる音を作るというのは、想像以上に難しい。

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そんなこんなで、来週はライブです。

リハ後、恒例のようにBAR South or North(通称:サウス)へ行く。今日は歌わへんかったが、それでも楽しかった。ここはエエ空気が流れておる。パンチ妻が風邪で寝込んでいるので、早めに切り上げなアカンかったのがチト残念ではあった。それにしても、この距離の近さは素晴らしい(笑。

パンチくんのアリバイのため、わしは彼の家に寄らされる。そこで、こんなブックを見つけて爆笑してた。いちおう練習してるのね(笑。

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