2005/4/23

カエターノ・ヴェローゾ  日常たわごと君
先日ひき逃げに遭うたオバチャンが、容態もマシになったので近所の病院に転院したと聞き、ちょいとお見舞いに行ってきた。「いやーまさかアンタが来てくれるなんてー」と、オバチャンはエライ喜んでくれた。そらそうやな、仕事中のわしは、無口&無愛想&怒鳴り散らしまくりなヤツやし(笑。まぁ、このオバチャンじゃなかったら見舞いになんぞ行けへんが。

思ってたよりも元気そうやったが、2カ所骨折してるのでリハビリがしんどいと言うてた。わしのオカンも、いまだにリハビリ行っとるもんなぁ。焦らんとゆっくり治しや、と言うといた。あんなに喜んでくれるのなら、また行こう。

ちなみに、見舞いには花束ではなく、アレンジメントの方がエエということを、本日学んだ。


さて、カエターノ・ヴェローゾが8年ぶりに来日する。ブラジル音楽界の超大物や。なぜか顔は田村正和に似てる(笑。大阪フェスで、嬉しいことに日曜の公演。これわ行かねば!と思ってたが、なかなかチケぴあに寄る間もなく、ようやく今日発券。ちょいと奮発してS席¥8,500。ボンジョビには千円すら払う気はないが、カエターノになら2万でも出す!というぐらいファンなわしや。これぐらいは当然。

前回も行ったのやが、やはり素晴らしかった。あちらでは「超大物」というと、マジでホンマもんやもんな。どこぞの2人組が4,000万枚売ってどうたらとか言うのとはワケが違う。高田さんのコトではないが、素晴らしい音楽屋は、見れるうちに見といた方がエエと思う。

そういうたら、外タレのライブへ行くのは、昨年のジョアン・ジルベルト以来やな。ストーンズの再来日もお流れになったみたいやし、B.スプリングスティーン&Eストリートバンドは1回きりやったし、レナード・コーエンは生きてる間に来日してくれるのか疑問やし(笑。

それにしても、公演1ヶ月前を切ってるのに、いまだにS席が余ってるのはどうよ?日本での知名度がそれほど高くないとは言え、なーんか釈然とせんな。そんなモンなんかいね。


明日もリハどす。


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