2005/4/19

スーパーカー  日常たわごと君
久しぶりにカウンタックを見た。わしの近所ではフェラーリはちょくちょく見るのやが、ランボルはあまり見ないのだ。リアスポイラーありやったので、たぶんLP500の方かと(違う?汗。

漫画「サーキットの狼」などに煽られて、わしらの世代ではスーパーカーブームというものがあった。近未来的なフォルムに身を包み、最高時速300km近くというモンスターマシン達は、いやがおうでも子供心をくすぐりまくったものや。開閉式のフロントライトがまた、アニメや特撮の世界から抜け出てきたようで、さらに子供達は羨望のまなざしを送ったもんやった。ブームを当て込んで、そのライト部分だけを搭載した子供向けチャリンコが発売されたぐらいや(笑。

上記F社とL社のマシンは超有名やが、それ以外にも、現在ではスポーツセダンの会社になってるマセラティが「カムジン」「メラク」「ボーラ」といったスーパーカータイプを造っていた。渋いところでは、デ・トマソ・パンテーラやロータス・エスプリなどもあった。ポルシェは言うまでもないね。

不思議なことに、アメ車はなぜかスーパーカー扱いされへんかった。というか、子供達にはあまり人気がなかったのよ。レア度が低かったからかな?

当時は、そんなスーパーカーが近所を走ってるワケもなく、何かのイベントとかで見ることが出来るぐらいやった。しかも当然のことながら黒山の人だかり。写真撮影など出来るはずもなく、はるか後方から赤い点のようなスーパーカーを眺めるのが関の山やったなぁ・・・(しみじみ。

その後、機会あって何度かそれらの車に乗せてもろたことがあるが、いやー、やっぱりわしには向かんわ(笑。後ろ見えへんし足届けへんし(縛。

それでも、往年のスーパーカーが走ってるのを見ると、今でも「おおっ!」と反応してしまう。スーパーカー世代ならではかのぉ。

画像はわし所有の512BB。のミニカーww
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