2005/4/11

スローハンドのコツ  音楽総合
飲み日記やらグダグダ日記化しているので、たまにはギター弾きらしい内容でも書いてみよう。昨日、Qちゃんから「左手が動いてへんように見えるにはどないしたらエエんや?」と聞かれたので、それについて。

独学者は、ついつい握力で指を動かそうとするので、左手の動きがドタバタして見える。まぁ動きにムダが多いせいやが、そのせいで不要なフレットノイズが入ったり、長時間演奏していると親指の付け根が痛くなったりしがちや。エイドリアン・ヴァンデンバーグなどはこのタイプ。それでもあれだけ弾けるのはスゴイが。

これに対して、実際にはネック上をちゃんと動いていても、まるで左手が動いてへんように見える状態。いわゆるエリック・プランクトンの「スローハンド」や。これの理屈は簡単で、指先と弦との距離を出来る限り小さくし、必要最小限の動きにするというコトなんやが、理屈は単純でも実際にやるのは少々難儀する。

ズバリ、握力を使わずに指(手の甲)の筋肉で動かすのがコツでおます。んが、そんな筋肉どないやって鍛えるねん???


まぁコツコツしかおまへんな。親指をネック裏から離して運指できればOKです。お礼金はいらんから月謝にしてくれ>Qちゃん(笑。


とりあえず、今夜は冷えるので「湯割りにしてー♪」で飲も。野茂がんばれー!


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