2005/4/6

ずいぶん暖かくなった。本日の大阪は「花曇り」というお天気。ご近所の桜も、ようやく五分咲き程度になった。ちょうど今週末が一番見頃になりそうやが、天気予報では日曜は雨とかいうてるやん。こりゃまた魔力(妖力?)を使わなあかんなぁ。まぁ、わしにまかしとけって(笑。

花曇り→花つながりで「花月」→吉本

土曜日に録画した吉本新喜劇を見てた。なんとなくビデオに録ってみたのやが、これがまた久々に見るせいもあってか、かなり笑うた。というか、ガキの頃見てた往年のあの新喜劇が戻ってるように思う。

一時期「超・吉本新喜劇」などと銘打って東京へ進出してたが、本来の濃厚なしつこい味が極端に薄められ、大阪人からすればまったくオモロないモンやった。予想通りというか、短期で終了したけど。

その後、なんとなく沈滞気味な感じのしてた新喜劇やが、わしの知らん間にまた盛り返しておる。若手とベテランが醸し出す、えも言えんあの笑い。「もうエエってー!」と画面にツッコミを入れたくなるような、しつこさと濃さ。ネタがわかってるにも関わらず、それを期待してしまう笑い、そして確実に笑わせてくれる芸。

特に、辻本茂雄氏の芸は、見事にわしのツボにキた。あの爆発白髪アタマのジジイ役やが、絶妙のテンポとタイミングで、なんべんも笑うてしもた。氏は、出始めの頃はそれほどオモロイとは思わんかったのやが、たぶん芸を磨かれたのやろう。歴代ジジイ役(カンペーちゃんとか)に比肩するぐらい、素晴らしい暴虐ジジイを演じてくれている。

いやー素晴らしい。マジで花月に行きたくなったわ。


画像はご近所の桜
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