2004/12/30

本日ようやく仕事納め。
くたびれたカダラを引きずって帰宅し、
年賀状なんぞをしたためておる。
とは言うものの、わしが出す賀状の数は
ほんの20枚程度や。一時期は余裕で400枚ほど
出していたが、ここんとこ毎年減らしていって、
ついに20分の1になった(笑。これでいいのだ。
まぁ別に0枚でもエエかな、という気もするし。

少なくした理由は何かと聞かれれば、
特にないんよね。ツレが減ったワケでもない、
というか、元々わしにはツレが少ない(汗。
たぶん、書くのが面倒っちくなったんやろうな。

あ、思い出した。
毎年毎年、子供の写真しか送ってけえへんヤツには、
返事を出さんようにしてるわ。
本人とは言わんまでも、せめて家族写真ぐらいに
しとけよ、って思う。お前んチの子供なんか
わしは興味ないっちゅーの。

あと、「お前も早よ結婚しろよ」とか
大きなお世話を書いてくるようなヤツにも、
翌年から出してへん。
新年早々いらんこと書いてくるな。

それと、1文の肉筆もないような賀状もイヤやのぉ。
宛名までプリントアウトされとったら、
なんかビジネスライクで気分が悪い。
儀礼だけやったらいらんっちゅーねん。

などとダダをこねてるうちに、
上記のような数に減ったのやろうな(笑。

逆に、もろうて嬉しい賀状は、
エエ年こいてバカバカしい内容のヤツやな。
初笑いさせてくれるのやから、これはもう
ありがたい限りです。個性的なのもグッドやね。

さってと、明日投函して
元旦に着くかなぁ・・・?

2004/12/29

寒いというか冷たい日でしたわ。
大阪は雨降ってたもんね。東京では初雪やったらしいよ。
もう12月も終わりやもんね、そりゃ寒ぅて当たり前か。

寒い&冷たい日でも、昨年のように
「暖房器具故障!エマージェンシー!」
などとのたうち回る必要もなく、ハロゲン君とカーペットで
ヌック早ワザな日常を過ごさしてもろてる。快適快適♪

エアコンは無い。ノドが痛くなるのでイヤやねん。
大阪の場合、上記2つの暖房器具があれば、
よっぽどのことが無い限り不自由することはない。
木造&すきま風ピープーなわしン宅でもOKやねんから(笑。

でもねー、ホンマは
囲炉裏とか火鉢とかが欲しいんよねー。
火鉢は昔、ばあちゃん宅にあったのでよく覚えてるが、
囲炉裏は旅行へ行った時ぐらいしか見たことない。
しかしながら、なんというか、ああいう風景は妙に落ち着く。
そこで友と酒を酌み交わしたりすれば、
なかなかエエ感じになるのやろな。

わしがビッグになるようなことがあったら、
小洒落たマンションなんかやなく、
ひなびた昔風の家に住みたいもんや。
でっかい梁とかが見えてるような。

いつの日になるのやらわからんが(笑。

2004/12/28

純米大吟醸  日常たわごと君
多くの会社では、今日が御用納めらしいのぉ。
しかし、わしには関係ない。
しっかり30日夜まで仕事や(涙。

そんな悲嘆に暮れるわしの元へ、先日結婚した弟から
香典返しじゃなく祝い返しが送られてきた。
固形ブツなら転売して小遣いにしてやろうと思うたら

酒でした。2本。

う、売れん。つーか飲む(笑。

1本は60度の泡盛で、もう1本は純米大吟醸。
うむ、なかなか張り込んだようじゃのぉ。
普段わしが飲んどるのは、せいぜい純米酒や。
大吟醸なんぞ飲むことはない。
というか、大吟醸は日常酒ではなく、
アペリティェフ(食前酒)ってイメージがある。

大吟醸の中でも、純米大吟醸は
ある意味、日本酒のアートや。
極限まで研ぎ澄ました米は、まるで真珠のようや。
そこに、杜氏の巧みなワザが仕込まれ、
極上の味わいとなる。これはまさにアート。

ま、酒造屋によっては、純米大吟醸よりも
純米吟醸の方がウマかったり、意外にも本醸造が
イケてたりっちゅーのがあるのやが。

日本酒について語ると長くなるので、
今日はこれぐらいにしといたろ(笑。

とりあえず、年越しに飲むことにします。
弟よ、ありがとう。兄はアル中一直線じゃ(汗。
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2004/12/27

さて、うっとおしい大掃除も片づけたことやし、
年末までは例年になくゆっくり出来そうや。
こういう夜は、やっぱLPタイム。
焼酎グラスを傾けながらの優雅なひととき・・・。

焼酎の時点で優雅と言いづらくあり(汗。

てなわけで、誰も知らない音楽屋シリーズ第2弾。
今回はイタリアのプログレバンド・PFM。
正式名称を「Premiata Fornerica Marconi(スペル?」
と言い、たしかお菓子屋の名前から取った記憶あり。
80年代初期のバンド。

プログレというてもドロドロしてず、
まぁイタリアらしい感じ。イエスほど抜けてへんけど。
イタリアでは、新しい音楽のうねりを
「カンタウトーレ」などと呼ぶそうやが。
このバンドもその部類か。明るいプログレってとこやね。

このバンドは、歌を聴かすよりも演奏を!
ってな感じで、やったらとイントロが長かったり、
ちょびっとしか歌が入ってなかったりな曲ばかり。
ぶっちゃけ、マニア以外は退屈きわまりないやろう。
プログレってそんなモンやしね。

いや、演奏の完成度は高いのですよ、かなり。
ライブ盤を聞いても、それはハッキリわかる。
編曲の凝り具合もキワっぽく、ロックよりも
クラシック寄りなんよ。つーか、モロにそれ。

演奏力も構成力も凄いし、ええバンドやとは
思うんやけど、どっかB級っぽいのな(笑。
個人的にはそこがエエのやが(笑。

この時期、キングレコードから「ネクサスレーベル」名で
ユーロ・プログレシリーズなる大量のアルバム群が
発売されておったが、PFMはその一群には入ってなかった。
(ん?1枚だけあったかも?)
PFMは、他のユーロプレグレ一群とは
一線を画してたのか、別格扱いやったような気がする。
ちなみに、同シリーズのLPは結構な枚数を買うたが、
アトールとイル・ヴォーロ以外はプーとしか言いようが
無かった。ムダな金を使うたもんや。

ま、そういうことですので、
プログレマニア以外にはお勧めしません(ほな書くなよw。

↓画像はPFMの1st「幻の映像」
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2004/12/26

ブーツを脱いで焼酎を  日常たわごと君
年内のゴミ収集最終日が明日のため、
朝から凄まじいスピードで掃除を片づける。
それでも完了が夕方5時。来年からは、
もっと計画的に部屋を整理していこう(涙。

その後、新しいブーツを探しに行く。
昨日、ついにソールのベース部分まで露出
してしまい、今履いてるブーツが成仏したのだ。

近隣の靴屋を探すが、ロクなブツがない。
仕事履きにも使うので、レッドウイングや
チペワなどのクソ高いブツを買うつもりもない。
だいたい成仏したブーツは¥3,500ほどで買うて
10年履けたのだ。なんで2万も出さんといかんのや?

やむを得ず、大国町まで足を伸ばす。
成仏ブーツとほぼ同じデザインのブツがあった。
白ソールでタンクソールで無いのがイマイチやが、
売価¥12,800が¥5,000なので手を打った。
まぁ5年は履けることやろう。

さて恵美寿屋でも行くかと店を出ようとしたら、
出口付近に「サイズ切れのため激安放出!」のフダが。
驚きました。

定価¥12,000のミリタリー調ブーツが
なんと¥525!!

また、あろうことか、そのサイズ(UK6)が
わしにピッタリ!速攻で入手した。
1日で2足もブーツを買うてしもうたわい。
しかし、なんだか儲けた気分や。



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