2008/10/28

 
ジョーレンジョーレンジョーレン♪それをいうなら「ローレンローレン」でしょう。こんばんは、anbaです。この「ローレンローレンローレン」という節回し、お聞きになったコトがある方も多いかと思います。コレ、西部劇『ローハイド』の同名テーマ曲です。ブルースブラザーズも演ってましたね



というわけで、本日のお題は「常連」



あ、いつも当日記へお越しいただいてる常連読者のみなさま、ありがとうございます。初めてお越しになられた方、今後ともどうぞよろしくお願いします。ネットの片隅で細々と書かせていただいております(笑



大辞林によると、常連とは


1:ある飲食店・興行場などにいつも来る人
2:いつも連れ立っている仲間



の2つの意味があるそうな。一般的には前者の意味で使われることが多いですかね。補足すると、いつも来る+その場の空気に慣れている人、というニュアンスもあるようです



店にとって、常連というのは、定期的にお金を落としていってくれる、大切なお客様です。ウチのような底辺細々バンドにとっても、常連さんは、熱い想いを持ち続けさせてくれる、大切な人達です




常連を粗末にして繁栄なし!




かと言うて、常連ばっかりになってしまうと、油断も生じやすくなります。なによりも、ヘンに身内ノリになってしまい、新しく来たお客さんが入りにくい雰囲気になりがちなのが難です



身内ノリというと、内輪にしかわからん話でドッヒャー!している、というイメージがありますが、それだけではありません。知ったモン同士だけで固まってしまうのも、これまた「身内ノリ」です



よく、「海外に出たら、日本人は日本人同士だけで固まりたがる」という話を聞きます。この話はウソです。別に日本人に限ったことではなく、何国人でもやっとるからです。ちなみに、わしが放浪太郎やった時期、やたらと「一緒に旅しよう!」と言うて付いてきたのは、日本人ではなく、□□人と○○○○人でした。あえて伏せ字でw



話を戻して。



身内ノリ自体は、決して悪いことやないです。知人だけで固まってしまうのも、シャイと考えれば気持ちはわかります



しかしながら、オープンスペースならオープンハートで、は基本やとも思うのです。そのためには、店にしろバンドにしろ、常連さんと新しく来た人が入り交じってエエ空気になるよう、いろいろ工夫することも必要でしょう



幸いなことに、ウチを応援してくださってる方々は、みなさん結構オープンなので助かってます。いえ、まだまだ工夫は必要やと思いますので、精進してまいりますです



常連さんはありがたい、仲間はあたたかい、やさしい人は安心する。でも、そこだけに安住しとったらあきませんねん。というお話でしたw
 

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