2008/9/26

宅録Tips  音楽総合
 
緊縛され、いたぶられる美女。クリックすると元のサイズで表示しますコレ、先週から放映されてた時代劇、『逃亡者(のがれもの)おりん』の1シーンです。AVではありませんので念のためw


女性が主人公のアクション時代劇というのも珍しいですが、なんというか、特撮風味とでも言いましょうか、そんな感じのするドラマです。ざっと録画して見ましたが、うーん。今回のは微妙です。しんだはずの敵があっさり生き返るというのも、なんだか「男塾」みたいでヤですw


そういえば昔の時代劇には、お色気シーンがよくありました。設定上、お代官様に勾引される町娘や、逢い引きする遊女なんかも出てきますもんね。肛門様の入浴シーンはどうでもエエですww




さてさて



本日のお話は、興味が無い方にはまったく興味が無いという、音源制作についてです。この手の話や時事問題を書くと、途端にアクセス数が落ちるという素敵な「男前日記」ですが、気にせず書くのでございますww



DTMは「デスクトップミュージック」の略で、卓上、すなわちパソコン等を使うて(一般的には)自宅で音楽をつくることを意味してます。自宅録音なので、略して「宅録」などと言うたりもします。仕事にでもしない限り、まぁ趣味の範疇ですね



趣味とは言え、できる限りエエ音で録りたい、つくりたいと考えるのは、人のサガでございます。ただし、この世界は上を見ればキリがありません。月々のわずかな小遣いでは、極上の機材やプラグイン等をゲッチュできるはずもなく、我泣き濡れてカニとたはむる方々が多いのやないでしょうか



チープな機材、チープな環境では、限界があるのは知っている。それでも、その中での「エエ音」を!!とお考えの諸兄に、






このありがたい壷を!(違w




いえいえ、ちょいとばかし、今回の制作で得たナニをご提供しよっかと。ま、あくまでもわし程度のアレですので、ご参考になるかどうかはわかりませんが(笑





まず録音。チープ環境では、とにかくマイクがモノを言います。マイクだけは、せめてそれなりのブツを買いましょう。定番であるSHUREのSM58もエエのですけど、やはりボーカルやアコギには、コンデンサ型を使うたほうがリアルっぽく録れます


※コンデンサ型を使用する際には、ファンタム電源のON/OFFには注意が必要です。場合によっては機材を損傷しますゆえ


次に、各楽器や歌は、なるべく大きな音で録ること。クリップを防ぐためのコンプは、スレッショルドを控えめに、アタックは曲調に合わせて任意で、リリースは出来る限り速めに設定するとエエみたいです(値は自分で探してねw



素人ミックスでよくやる間違いは、おおまかな音量バランスをとった後、フェーダーをさわらずに最後まで(そのままの状態で)流してしまうことです。フェーダーは動かすためにありますので、録った音の大小や、曲の展開等にあわせて、ジャンジャン動かしちゃって下さい



個々のトラックには、ボーカルや一部のアコースティック楽器を除き、思い切ってリミッターをかけたほうが、ミックスもやりやすくなります。同時に帯域処理もお忘れなく



2MIXを作る際には、VUメーターで、だいたい-3dbぐらいをピークに整えてやると、後の処理がやりやすくなります。音量を稼ごうとして0dbピークにしてしまうと、逆に後が大変になります



トータルにEQをかける場合は、耳のエエ人は別として、スペクトラムアナライザー等で周波数分布を確認し、分布が均等になるよう調整するとエエようです。倍音も考慮して整えてやると、さらにグッドでございます



ファイナルにマキシマイザーやリミッターをかます際には、いろんな再生機器があることを考えて、0dbピークにするのではなく、-0.3dbピークぐらいにしておいたほうがエエと思います。0dbピークやと、再生時に音割れする機器もありますので




こんなところかな?またありましたら書きます〜♪
 



この記事へのトラックバックURLはありません
トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ