2007/10/29

 
大騒ぎな妖怪変化から一夜明けて、本日は平常どおり仕事をしておりました。一息ついてますと、パートのオバチャンがツツツと寄ってきて、


「やっぱりあそこは何かあるんやろか…?」


と聞いてきました。ん?あそこて何?ナニでアレな場所のこと?昼間っから不謹慎なww。ではなく、どうやら男タワーのことを指しているようです



男タワーとは、現在休業中のパンチくんが棲息している、超高層ビルヂングのことです。当たり前ですが正式名称ではありません(笑。別名:河内の九龍城。とても多国籍な住民構成で、ゴミ出しの日を守らんことなんぞ日常茶飯事という、いながらにして外国気分も味わえる素敵なトコロですw



その男タワーが「やっぱり何かある」とオバチャンに言わしめたワケは、いったい何なのでしょうか?ちなみに、そのオバチャンも男タワーの住民です。いわく、事件は本日の早朝に起こった模様



まぁみなさん、高層住宅で何か起こったとなると、真っ先に思い浮かぶのがアレやないでしょうか。お察しの通り、答申です。漢字はワザと変換ミスしてます。だってエエことやないもんね



答申自体は、高層住宅にはうれしくない付き物というか、残念ながら「よくあること」になってしまった昨今です。今朝のその事件も、夕刊に載ってないどころか、ネットニュースにもありません。なんというか、かなしい世の中ですな



で、「やっぱりあそこには…」の理由なんですが、男タワーには6つの棟があるんですが、答申となりますと、決まって特定の棟から降下されてるのです。それも頻発。その棟は、もともと墓地やった場所の上に建てられており、つまりその「バチアタリ」ではないか?というコトなんですわ




みなさまはどう思われますか?





以上、寒くなってきたのにコワイ話なんかするなよぉ、のコーナーでした。



クリックすると元のサイズで表示しますお口直しにトーテムさんww

この記事へのトラックバックURLはありません
トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ