2004/11/29

マルハ  日常たわごと君
ちょっと前の日記に「1万円でアコギを!」と書いたが、
やはり早く欲しいということで、今日買いました。
メーカーの名前は「マルハ」。
これを聞いてピンときた人は、なかなかのアコギ通。
1970年代から80年頃にかけてギターを生産していた
九州のメーカーや。以前から探していただけに、
入手でけた喜びは、言葉にしようがないぐらい。

どこを探しても、予算内ではロクなギターが無かったので、
最後の砦であるミュージックショップ・マーチさんへ行く。
ヤマハのアコギをエエ値段にしてくれたので、それで
手を打とうとした際に「いやー、実はマルハ探してるん
ですよー」と言うたところ

それやったら、ウチにあるで。

な、なんですとー!

しかも予算に合わせてくれるとのこと。
こんなエエ話があるのか!

その音は、まさにブルース!といった感じの枯れた音。
しかも、マーチンやギブソンなどとは似ても似つかぬ
バリバリな超個性。強いて言えばギルド系か。
さらに、枯れてるくせにガツーン!と出てくる音、
抜群の操作性、もう言うことないっす(嬉涙。

持つべきものはマーチさんや(笑。

あまりに気分が良かったので、たまってた作業を
ほっぽり出して、味いちもんめと恵美寿屋で
1人ライブをする。ざわめきの中でも、歌声に負けへん
音量や。素晴らしすぎる!ギターは値段じゃねぇぜ!

今後、わしの末永い伴侶となるやろうから、
「人生」の刻印をしておいた(カッティングシート)。
こいつでストリートもやるで!
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