2010/7/4

でーたしーと  
やったー!DS直ったよー!\(^o^)/
なsatoです。二年の。支部マネです。きっと。


そろそろトレーサーが完成しそうな人もちらほら出てきている?ようですが、
トレーサー完成したキミも、まだまだのキミも「はんだ付け出来るかな?」に挑戦だ!ぴかちゅー、かいry(ry


それはさておき、トレーサーやマウスで必要になるプログラミングについて少し。

プログラミングでは、C言語を使うことが多いわけですが、マウスなどのマイコンを搭載したロボットに関するプログラミングでは、C言語の知識だけでロボットを動せるプログラムを書くことは出来ません。何故かと言うと、マイコンに命令を与えるためには、そのマイコンの種類に応じたプログラムの書き方のルールがあるからです。

むしろC言語の知識は基礎的なことだけ分かっていれば十分プログラムを書くことができます。その辺の基礎は新入生用基盤のプログラム練習でも勉強できるので、C言語全然わかんね、って人も心配しないで下さい。

マイコンのルールを理解するためには、マイコン毎にメーカーから用意されているデータシートというものを読むしかありません(まぢで)。しかし、ネット上などで探してみると(H8-3694などは部室にもあります)、データシートはだいたい数百(400〜700とか)ページあり、この時点で読む気を失います。

実際、僕自身もやる気を失った経験があります。その頃、プログラムが分からなくて、先輩からもデータシートを読め、と言われていたのですが、読んでも訳が分からず、先輩はすごく能力が高くて自分は能力が低いから出来ないんだと思っていました。

でも、これは試練だ・・・『過去に打ち勝て』という、試練とオレは受け取った!!!、と、まずは簡単なこと(LED点灯など)からやろうと、関係ありそうなところに絞って時間をかけて繰り返し読んでいくと、なんとかうまく動くプログラムを書くことが出来ました。

その後も少しずつ難易度を上げていって、関係ありそうなところだけを読むことを繰り返していくと、マイコンのだいたいの機能を扱えるようになりました。

もちろん、すんなりとはいきませんでしたが、この経験から先輩が言っていたようにデータシートを読むことの大切さと、これを読まないと始まらないということがよく分かりました。

なんだか全然少しじゃなくなってしまいましたが、新入生の皆さんにもデータシートの大切さが伝われば嬉しいです。僕もまだまだ勉強すべきことは山程ありますが、一緒にぼちぼち頑張っていきませう。
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