● ブログを引っ越しました →  雨玉舎もよう

羽がで検索した結果、2件見つかりました。

2008/5/4

今日もあの子が…  

先日、雨玉舎雑記の総アクセス数が10000回を越えました!
毎日チェックしてくれる皆さま、
お気に入りにいれてくれている皆さま、
お友達のサイトからリンクしてたどり着いた皆さま、
検索でうっかりひっかかってしまった一見さま、皆々様…
いつもありがとうございます♪
これからもよろしくお願いします。

さて、そんな感謝の辞に続けて何ですが、今日もハンノキキクイムシネタです。

なんと!
今日も出会ったのです。
またもや思いもよらないところに…(屋内。ポットの前)

クリックすると元のサイズで表示します

あぁ…また羽が仕舞えていない…。
もしかして、一昨日のあの子なのか???

ちなみに一緒に写っているのは私の左中指です。
大きさをご想像ください。

今回は太陽光で撮りました。
でも、動画でないとこの愛らしさは伝わらないかも。
本当の愛らしさは実物と戯れて初めてわかるものかもしれません。

2008/5/2

春の天使(極小)  

春の女神と云えば「ギフチョウ」です。
が、
私にとっての春の天使(極小)と云えば「ハンノキキクイムシ」です。

3年ぶりぐらいでしょうか。
昨日、ハンノキキクイムシと出会うことができました♪
↓↓ この子です。

クリックすると元のサイズで表示します

・・・。

出しっぱなしの羽がつぶれていて、体には白いものが付着していて、かなり弱っていました。
丁寧に体を洗ってやると、動きがよくなってきました。
この写真では可愛さが伝わらないと思いますが、もうたまらなくかわいいのです♪

体調は3mm足らず。
短い触角の先は丸くなっています。
お尻を振ってよちよち歩きます。
飛べるのに、よく歩いています。
うまく羽がしまえないことがあります。
思いがけないところに居ます。
つつくと死んだふりをします。
正面から息を吹きかけると抗いながらも前に進もうとします。


今回は観光案内のパンフレットが並んでいる台の上を歩いていました。

初めて会ったのは2000年の春、外でお弁当を食べていた時。(飛騨の山奥)
食べ終わって片付けようとフタを手にとると、その中に天使がいたのでした。

それから毎年、この季節に会うことができました。
名前も知らないこの天使。

私が奥津に引っ越し、もう会えないかと思っていたけど、2004年の春だったかな?
涙の再会。
そして、この時ご近所さんたちの強力リサーチで名前が判明。
「ハンノキキクイムシ」
類似虫「サクセスキクイムシ」はちょっと細長い。

ってことは4年ぶりになるのかな?
時間の記憶は曖昧ですが、この愛らしさの記憶は薄れることはありません。

ハンノキキクイムシ、これから来ますよ。必ず。
愛玩昆虫として、脚光を浴びることになるでしょう。
でも、乱獲だけはやめてください。
万年ベビーですから。
好物はニホンナシです。

…ついつい熱くなってしまいました。

今日出会った写真のこの子、外に逃がしました。
数分後、居なくなっていました。
元気になって歩き回っていてくれたら嬉しいです。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ