● ブログを引っ越しました →  雨玉舎もよう

2010/2/5

2月の標語です  想うこと

お待たせしました。今月の標語です。

「耐え忍ぶことの尊さはそれを
  乗り越えた者にしか味わえない」

うーん、何ででしょう。今月の標語にピンときません。
それはズバリ私が耐え忍び乗り越えたことがないからでしょう。
・・・。
【解説】を読んでなるほどと思います。いたいことおっしゃる。

耐え忍ばねばならぬところで耐え忍べる人間になりたいです。
(・・・が、そんな自分の姿が思い描けない・・・


ついでに類似先輩からのお言葉です。

「よく動く水車は凍る間も無い」

うん。
今月はこっちの方がわかり易いなぁ。


たまにこのブログのアクセス解析の[検索ワード]を見るのですがね、
先日[明るいくらしの標語]っていう検索ワードがありました。
試しに↑この言葉で検索してみると雨玉舎雑記、結構上位に出てきました。
変なところでひっかけてしまってごめんなさい。

2010/1/16

にせものだもの  想うこと

まだまだ2009年の見聞きしたあれこれをご紹介したいのですが、今日はちょっとブレイク。
懲りずにカレンダーのお話。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

この2つのカレンダーを見比べてください。
左はいつものお師匠さんなんですけど、右のカレンダーは・・・
何でしょう・・・
同じような印象を持っていますが別物です。
もらっちゃいました。
私は類似品と呼んでいます。
(どちらの歴史が古いのかまるでわかりませんが・・・)
その標語もちょっぴりうさん臭く感じてしまうのは色眼鏡で見てしまっているせいなのでしょうか・・・
ちなみに類似先輩の1月の標語は
「親の徳行は子供えの最上の遺産」です。
子供えの・・・へ?
子供への・・・ですよね。確か。
むむぅ・・・油断なりません。

それでも・・・それに加えて類似先輩は毎日の一言も下さいます。太っ腹。
今日、1月16日の一言は「万事に心をこめて」です。
うい。

そんな訳で今年は標語カレンダー2本立てで参ります。
このカレンダーが最後の一枚になる頃には私もきっと徳の高い人間に・・・なればよいけど、なれない気がしてなりません。




2010/1/12

20100112  想うこと

昨年秋頃から更新がはかばかしくないなぁと我ながら寂しく思っていました。
書くことが無かった訳ではなく、いろいろなことを見聞きし、ここでも紹介したいと思っていました。しかし、あっという間に一日一日が過ぎ・・・
また新しいものを見聞きするうちに・・・あれよあれよと。
まぁ、言い訳なのですけれども。

これからしばらく2009年に見聞きした面白かったものを少しずつ紹介していこうと思います。時系列はバラバラです。

今日は忘れないうちに2010年最初に行った美術館の企画展について少々。

木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン
―東洋と西洋のまなざし
(東京都写真美術館)

友人のかえるさんと行ってきました♪
「☆ちゃんは写真 興味無いかなぁ〜」と控えめなお誘いでしたが、私はその辺、貪欲でございます。
1940〜60年代あたりが中心で私の生まれる前の時代の風景。
写真は作品としての楽しみの他に当時の風俗を知る上でも興味深い。
同じ時代の[秋田大曲]と[パリ]、2枚の写真を見比べ感心しきり。
中でも面白かったのが2人のコンタクトプリント(撮影フィルムのベタ焼き)。
どのように被写体に迫り、捉えていくのか、その経過がわかります。
その中から作品として[これ]を選んだのか・・・と。

このフィルムの向こうにこの景色があったのだと不思議な気持ちになります。
写真家ってすてきなおしごとだと思いました。

いつか行こうと思っていた[植田正治写真美術館]、訪問予定が早まりそうです。


木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソンは2010年2月7日まで。
ご興味のある方は是非に♪

詳細は→http://www.syabi.com/details/kimura.html

鑑賞のあとは恵比寿ガーデンプレイス39階でランチ。
ここはオフィス街のせいか、どこもお手ごろな価格でランチを楽しめます♪
ものすごいチマチマした造形のビル群の向こうに威風堂々とした富士の姿にしばしうっとり。
ひとつひとつは個性的な建築なのだろうけど、こう密集してしまうとどれも同じようだねー。と二人で窓に顔をつけるように都心を眺めておりました。



2010/1/1

20100101☆  想うこと

謹んで新春のお祝詞を申し上げます

旧年中は大変お世話になりありがとうございました。
おかげさまで実り多い楽しい一年となりました。

蝸牛のような私、よくよく目を凝らしていただかないとその動きは見えないと思いますが、ゆっくりゆっくり前へ横へ進んでおります。これからも木版画制作を続けてまいりますので、どうぞ長い目で見守っていただけたら心強く思います。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸をお祈りいたしております。

平成22年 1月1日

星 江美


ま…まだ年賀状摺っています
忘れた頃に届くかと思いますが、お許しくださいませ。
それまではカレンダーのお言葉でお茶をにごしつつ・・・


「人は恩恵に包まれて生きている
  恩を感じる処に人生がある」


いつも厳しいカレンダーのお師匠、今年は心があたたかくなるようなお言葉からスタートです。


2009/11/1

神帰月は雪待月  想うこと

今日から霜月です。

伊香保の千明仁泉亭 楽水楽山さんで「紙雑貨展」が始まりました。
大阪のアェルクッカさんでは昨日から「絵本原画展」開催中です。
奥津では振興センターで「もみじ祭り」、陶芸あれこれ展示中です。
(11/1の10:00〜15:00とかなりピンポイント展示です。5時間限り !! )



日本の月の呼び名はいろいろあります。
たとえば、11月。

霜月 シモツキ
神帰月 カミキヅキ(カミカエリヅキ)
神来月 カミキヅキ
雪待月 ユキマチヅキ
霜降月 シモフリヅキ
神楽月 カグラヅキ
摺籾月 スリモミヅキ
食物月 オシモノヅキ
 ・
 ・
 ・
まだまだあります。
(柳生博と和暦倶楽部 著『和暦で暮らそう』小学館 から引用しました)

こう呼びますと、風情がありますね。

さて、奥津の紅葉情報です。
現在、奥津渓が見ごろです。
森林公園はピーク過ぎましたがまだまだ楽しめるようです。

昨日、奥津渓に行きましたら紅葉狩りのお客さんたちでにぎやかでした。
カメラを持っていかなかったのが残念。
通りすがりに横目でチラ見でしたが、とてもきれいに色づいていました。


クリックすると元のサイズで表示します

今日のところは☆邸の窓から見る紅葉をお楽しみください。
雨降りです。

手前は山桜の樹。
紅葉はまだかなぁ・・・なんて思っていたら
この一週間でこの染まりよう!
今はバサバサ音を立てて葉を落としています。

最後は今月のカレンダー先生のお言葉で締めたいと思います。

「言い訳がうまくなるほど
 向上への道がとざされていく」


そう。「もう言い訳をしない!」と心に決めてどの位たったのでしょう。
実行できていると云えるほど自信はありません。
だって、本当の事を伝えるだけでも言い訳になることあるし・・・(← 言い訳)

改めて今月は心に刻みなおしましょう。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ