● ブログを引っ越しました →  雨玉舎もよう

2007/3/8

平塚運一展  木版画

先月のことです。

島根県立美術館で開催していた
「版画の国日本 没後10年 平塚運一展」を見に行きました。
凄かったです。
良かったです。
満腹です。

こんな人が10年前まで生きていたんだと驚きました。
102年、版画三昧の日々を送った翁です。
その風貌は、本当の仙人です。

画集で何点かの作品を見たことがありましたが今回は350点の展示、圧巻です!
運一さんの「ひととなり」というか版に向かう楽しげな気持ちが見るものを包みます。
80〜90代の作品でもその鮮やかさが衰えていない。
それどころか、老いてますます…なのです。
絶筆となった100歳の作品も素晴らしい。

目標といいますか、こんな人に近づきたいなと思いました。



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