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2012/7/21

丸亀うちわとコラボ  木版画

前回の記事から半月ほど経ちました。
ここ奥津はすっかり梅雨も明け、暑い日が続いています。

いよいよ、夏も本番ですね!
今回はエコな夏グッズのご案内です。


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うちわです。
丸亀の職人さんとのコラボうちわです。

丸亀はうちわ日本一のシェアを誇ります。
職人、中田元司さんのうちわ作りは山に入り、竹を切るところから始まります。
全て手作業、昔からの工程を踏んでいます。
それに私の手摺りの木版画を貼りました。
図案もうちわの形に合わせ、二人でイメージをつくっていきました。


左は「うどんねこ」。
画面上から垂れているものは「讃岐うどん」です。
(サイズ:約 縦36cm×横17.5cm)
形は「小判」。
小ぶりで縦型の丸い形がとてもかわいらしいです。



右は「蛙の左団扇」
右上に「左団扇専用」と文字が入っています。
蛙の夕涼み。
(サイズ:約 縦28cm×横18.5cm)
形は「一文字」というそうです。
骨を全て覆い隠しています。
一番見せたい繊細な骨の細工を敢えて見せないところに日本人の美学を感じます。
直線的で潔い、個性的な一本です。


価格は「うどんねこ」が一本2600円(消費税、送料込)
「蛙の左団扇」が一本2800円(消費税、送料込)です。

価格を抑えた印刷うちわもご用意しました。こちらはどちらも1600円です。
印刷とはいえ、中田さんの技は光っています。

手摺りも印刷も阿波和紙を使用していて優しい風合いです。



すぐに発送できるのは手摺りうちわがそれぞれ5本、印刷うちわがそれぞれ2本です。

よろしければメールにてお問い合わせください。
こちらから → 雨玉舎ホームページ
(ホームページ左下の鳥のマークを押すとメールが送れます)

ちなみに手摺りと印刷の違いは以下の通りです。
写真の光の加減でうまく伝え切れませんが、印刷でもかなりいい感じに再現できています。

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左が手摺り、右が印刷。


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左が手摺り、右が印刷。(ちょっと印刷うちわが光って白っぽく写っています


【耳寄り情報 耳

手摺りのものは現在こちらからのみの販売ですが、印刷うちわは香川県丸亀市内でも販売しています。しかも価格は丸亀特別価格!この夏、丸亀にいらっしゃる方はぜひに☆


中田元司×雨玉舎 印刷うちわ 販売店

うちわの港ミュージアム
山越うどん
JR丸亀駅キオスク売店
中津万象園




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