● ブログを引っ越しました →  雨玉舎もよう

2006/10/20

砥ぎ  木版画

彫刻刀は切れなくなっても砥石で砥げば切れ味がよみがえります。
でもそれは上手に砥げての話。

木工時代から砥ぎが苦手だった私は、刃がつくように砥げるようになったのが同期から遅れること半年以上。
しかもその後もうまくいくことの方が少なく、だましだまし仕事をしていました。

さてさて、それから6年。
木工から足を洗い、木版画に転身。
未だ砥ぎに泣かされる私ですが、今日は久々に(初めてかも?)会心の砥ぎができました!
あの、砥石に刃物が吸い付く感じ…

たぶん偶然。
次回もうまくいったら、コツをつかめた!と自信が持てるんだけどなぁ。
こんなことを記事にすることなく、日常と化しますように。





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