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2012/4/9

本格焼酎 芋天狗  木版画

私の暮らす鏡野町に元文元年創業の造り酒屋さんがあります。
牧野酒造本店といいます。
苫田ダムができる前には旧奥津町にありました。
それから2度移転して、2年前から現在の鏡野町寺元で製造をしています。

そして、この新製造場ではじめての芋焼酎が出来上がりました。

「芋天狗」
 いもてんぐ です。

クリックすると元のサイズで表示します

こちらのラベル、手摺り木版画で作らせてもらいました。
ちなみに名前もつけさせてもらったんです。

度数は低めの20度、女性向けなソフトな焼酎ということでしたので、きれいめな名前とラベルを考えていたのですが、ふと脳内に「芋天狗」が舞い降りました。
芋天狗はとてもチャーミングな風貌でしたし、せっかく舞い降りてきたのだからと控えめにエントリーしてみました。
そしたら、なんと社長もスタッフさんも気に入ってくださって、「芋天狗でいきます」って。
ええーーっ!

ところで、なぜ天狗かというと、その昔、先々代が考案したという「まきの」という文字で天狗の横顔を構成している「まきの天狗」というトレードマークがありまして、これがまたなんとも素敵なのです。「天狗正宗」というお酒もつくっていたこともあるようで。
この「まきの天狗」に敬意を込めて☆

ところでところで、なぜ私がこんなお話をいただいたかと申しますと、牧野酒造さんは地元産の原料でお酒をつくることを大切にしておられます。水も、米も、芋も・・・
で、ラベルも町内産(?)ということなのです。 (^-^)v

今回、焼酎に使ったベニアズマもスタッフさんが畑で育てたもの。

私も早速いただきました。(ストレートで♪)
芋の香かほる美味なる焼酎でした。
これからの季節はロックがよいかもしれませんね。

気になる方はこちらまで→ 牧野酒造本店ホームページ

町内では「みずの郷 奥津湖」と「夢広場」で取り扱っております。



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