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2012/4/5

美しいを暮しに  展覧会・イベント

島根県立美術館での企画展「くらしとデザイン 『暮しの手帖』花森安治の世界」を堪能してまいりました。

雑誌編集長という肩書きでは語れない花森安治さん。の、世界。
暮し、仕事、人生の端々に美意識がありました。

表紙の原画も一堂に並んでおりました。
その多彩な表現にも驚かされます。

(1世紀)100号の表紙絵を見たとき、最近自分が色に対して雑になっているのではないかなと気づきました。いや、最近とかじゃなくて元来雑なのかもしれません。。。いやいや、花森さんが凄すぎるから圧倒されてるだけか・・・

ともあれ、これからは色に対して丁寧に向かい合おうと改めて思いました。


手書き文字も何とも魅力的☆
あ、そうだ。私の手書き新聞「星と雨」、前回から一年経ったなぁ。。。
結局、年刊ですわ。
春だし、そろそろ書きたいな。


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美しいものは、いつの世でも
お金やヒマとは関係がない
みがかれた感覚と、
まいにちの暮しへの、しっかりとした眼と、
そして絶えず努力する手だけが、
一番うつくしいものを、いつも作り上げる

花森安治
(美しい暮しの手帖 1世紀1号 より)



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