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2012/4/30

奥津温泉でお節句  おしらせ

きりきり市、無事に終了しました。
きりきり市史上稀にみる好天で、すっかり日に焼けてしまいました。
ご来場くださったみなさん、ありがとうございました♪

私は一年半ぶりのきりきりさん。
お店もメンバーも変わりなく、ホッとしましたが、周辺のお店が変わっていたりしてちょっぴり時間の経過を感じておりました。


さて、明日からは奥津温泉での「端午の節句まつり」にあわせて木版画展をやらせてもらいます。

会場は奥津温泉街の次田屋さんです。
(場所は奥津荘さんのお向かいです。)

ちょうど一年前に初めてこちらでやらせていただきました。
そして秋と続いて、今回は3回め。

さて、何を並べようかと考えてみるものの…新作がない。。。
そりゃそうだ。つくってないもの。
最近はお誂え版画をいろいろつくっていました。
で、今回は旧作「蛙絵巻」をメインに、未公開のお誂え版画を並べてみることにしました。

私の色々な面が出ていて、おもしろいと思います。(自画自賛…自我自賛か)
木版雑貨などグッズの販売もしておりますので、遊びにいらしてください。
私は毎日会場にいます。
8:30開場って・・・早い・・・早すぎる

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会場でお待ちしております♪

奥津温泉 端午の節句まつり
星江美木版画展

日時 2012年5月1日(火)〜5日(土)
   8:30〜16:30
場所 奥津温泉街 次田屋
   (奥津荘 向かい)

◆お問い合わせ
 奥津温泉をにぎやかにする会(ことぶき荘 片田 京子)
 TEL:0868−52−0558

2012/4/19

きりきりさん、一年半ぶりに!  おしらせ

今年もこの季節がやってまいりました。

きりきり市。

2011年はどうにも予定が合わずに春秋連続欠席でした。
そんなわけで、一年半ぶりにきりきりさんの手づくりフリーマーケットに参加します♪


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はんこ彫りも予定しています。
(今回は材料や道具を忘れないように。。。)

また、皆さまにお会いできることを楽しみにしています♪

詳細はこちら→ きりきり ホームページ

2012/4/9

本格焼酎 芋天狗  木版画

私の暮らす鏡野町に元文元年創業の造り酒屋さんがあります。
牧野酒造本店といいます。
苫田ダムができる前には旧奥津町にありました。
それから2度移転して、2年前から現在の鏡野町寺元で製造をしています。

そして、この新製造場ではじめての芋焼酎が出来上がりました。

「芋天狗」
 いもてんぐ です。

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こちらのラベル、手摺り木版画で作らせてもらいました。
ちなみに名前もつけさせてもらったんです。

度数は低めの20度、女性向けなソフトな焼酎ということでしたので、きれいめな名前とラベルを考えていたのですが、ふと脳内に「芋天狗」が舞い降りました。
芋天狗はとてもチャーミングな風貌でしたし、せっかく舞い降りてきたのだからと控えめにエントリーしてみました。
そしたら、なんと社長もスタッフさんも気に入ってくださって、「芋天狗でいきます」って。
ええーーっ!

ところで、なぜ天狗かというと、その昔、先々代が考案したという「まきの」という文字で天狗の横顔を構成している「まきの天狗」というトレードマークがありまして、これがまたなんとも素敵なのです。「天狗正宗」というお酒もつくっていたこともあるようで。
この「まきの天狗」に敬意を込めて☆

ところでところで、なぜ私がこんなお話をいただいたかと申しますと、牧野酒造さんは地元産の原料でお酒をつくることを大切にしておられます。水も、米も、芋も・・・
で、ラベルも町内産(?)ということなのです。 (^-^)v

今回、焼酎に使ったベニアズマもスタッフさんが畑で育てたもの。

私も早速いただきました。(ストレートで♪)
芋の香かほる美味なる焼酎でした。
これからの季節はロックがよいかもしれませんね。

気になる方はこちらまで→ 牧野酒造本店ホームページ

町内では「みずの郷 奥津湖」と「夢広場」で取り扱っております。

2012/4/8

全国土雛展  展覧会・イベント

久しぶりに津山の「うき草や」さんに納品に行ってきました。
近くて遠い津山・・・

ちょうど「全国 土雛展」開催中。

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お店の雰囲気ともぴったりの土雛たち。
秋田、山形、兵庫、鹿児島・・・
どれもこれもかわいらしいのです♪

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鹿児島から来た なで肩な彼は店主のお気に入り♪
展示は8日(日)まで。

外の空気はまだ冷たさが残りますが、心をほっこりさせてくれました。

2012/4/5

美しいを暮しに  展覧会・イベント

島根県立美術館での企画展「くらしとデザイン 『暮しの手帖』花森安治の世界」を堪能してまいりました。

雑誌編集長という肩書きでは語れない花森安治さん。の、世界。
暮し、仕事、人生の端々に美意識がありました。

表紙の原画も一堂に並んでおりました。
その多彩な表現にも驚かされます。

(1世紀)100号の表紙絵を見たとき、最近自分が色に対して雑になっているのではないかなと気づきました。いや、最近とかじゃなくて元来雑なのかもしれません。。。いやいや、花森さんが凄すぎるから圧倒されてるだけか・・・

ともあれ、これからは色に対して丁寧に向かい合おうと改めて思いました。


手書き文字も何とも魅力的☆
あ、そうだ。私の手書き新聞「星と雨」、前回から一年経ったなぁ。。。
結局、年刊ですわ。
春だし、そろそろ書きたいな。


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美しいものは、いつの世でも
お金やヒマとは関係がない
みがかれた感覚と、
まいにちの暮しへの、しっかりとした眼と、
そして絶えず努力する手だけが、
一番うつくしいものを、いつも作り上げる

花森安治
(美しい暮しの手帖 1世紀1号 より)



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