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2010/8/28

ぽち袋展2010 @哲学の道  おしらせ

来月8日から始まる「ぽち袋展」のDMが届きました♪

どーん!

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DM掲載のぽち袋は昨年のポチ袋展のもの。
右下の方に私の文鳥豆ポチ(桜一点)も載っております。

今年も十二支ぽち袋セットを出展します。
うさぎ年です☆  ウサギ ウサギ
全国に先駆けての販売です!(おおげさな・・・)

関西地区お住まいの皆さま、
会期中に京都へおでかけ予定の皆さま、
ぽち袋マニアな皆さまどうぞお越しくださいませ。

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ぽち袋展2010

2010年9月8日(水)〜13日(月)会期中無休
11:00〜17:00

ギャラリー高野
京都市左京区鹿ケ谷法然院町14
電話 075-771-0302
HP http://www.gallery-takano.com/


ギャラリー花いろ
京都市左京区鹿ケ谷桜谷町47
電話 075-761-6277


例年通りですと、[ギャラリー花いろ]さんの方へ展示されると思います。
尚、会場に☆はおりません。ぽち袋のみの京都入りです。

・・・ぷぅ・・・京都行きたいなぁ・・・

※ DMをご入用の方はメールくださいませ。
  ugyoku-shaあっとまーくorange.zero.jp
  雨玉舎HP、topページからも送信できます。
  鳥のマークをポチっと押してください。


2010/8/22

おあつらえハンコのこと  おしらせ

最近、おあつらえ…オーダーハンコのご注文をお受けすることが増えてまいりました。
最初は自分用につくった住所印を見た友人知人がオーダーをしてくれたことから始まりました。
友人知人…私の周りには木工房などモノづくりに携わる方が多く、そこからまた友人ネットで…と拡がり、気がつくと今日まで結構つくらせてもらっていました。
(私のことをハンコ屋さんだと思っていらっしゃる方もままおります)

先日、納品いたしましたANEMONEさんがこのハンコのことをブログで紹介してくださったので、リンクさせていただきました。
よろしければご参照くださいませ。(記事下に貼っております)
5月のクラフト展で出会ったアクセサリー作家のANEMONEさん。
上品で遊び心があって…とても素敵な作品を制作される人気の作家さんです。
普段ほとんどアクセサリーを身につけない私でさえ 欲しい! と思うものが複数ありまして…
今はまず、ANEMOMEさんのアクセサリーが似合うような女性になるべく努力をしております。(ホント?)
でも、こういうものは先に身につけた方が目指す女性になる近道とも思っています。
(かたちから・・・ね。)
近くオープンアトリエの開催予定もあるようですので、こちらを楽しみにしております♪


accessory ANEMONE HP →  http://www.anemonesite.com/

blog ハンコのこと→ポチッ(2010.8.14の記事です)

ANEMONEさんをご紹介してくださったgreenlight Sさんのハンコ紹介文です
greenlightより そろそろブログです(2009.5.14の記事です)


・・・とここまで書きまして、現在おあつらえハンコの制作を大変お待たせしております。新しいご依頼は3ヶ月ほどお待たせしてしまいます。
その頃までにはオーダー方法などももっと分かりやすく整えて…また本ブログやHPでおしらせしたいと思います。
その時はどうぞよろしくお願いいたします。

2010/8/17

店札熱中人  おしらせ

お盆も過ぎましたが、まだまだ暑い日が続いております。
皆さまお変わりございませんか?

さて、先日発行されたばかりの[ショップカードマニア]という素敵なデザイン本になんと[木版画の雨玉舎]のショップカードも紹介していただきました。

??・・・ 雨玉舎のショップカード???
と思われると思いますが、これ ↓ です。

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パソコンのプリンターで印刷して、手彫りのハンコを押しただけの簡素なもの。
最初にピエブックスさんからご連絡をいただいた時は何か勘違いされちゃってるのかな?なんて思っていました。
でも本になってビックリ!
なんだかとても写真うつりがよくて

本屋さんに行ったらぜひ探してお手にとってご覧ください。
ご購入を〜とお願いするにはちょっとお高いので、
皆さまお住まいの地域の図書館でリクエストしてください。

本の詳細はこちらです → ピエブックスさんHP

2010/8/8

2010夏 蛙コレクション  

残暑お見舞い申し上げます。

暑い暑いと云っていたらいつの間にやらもう秋です。
立秋を過ぎた奥津は急に朝晩が涼しくなりました。
もう冬将軍の到来に身構える私です。

さて、ここのところ滞っておりました蛙グッズ(いただきもの)のご紹介です。


まずはこちら。

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北関東から封筒に入ってやって来てくれました。
渡そう渡そうと思いつつ、ずっと温めていてくれたようです。
温めすぎて手足が生えてしまったか・・・
雰囲気のあるすてきなオタマジャクシです☆


続いてはこちら。

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nano block のニホンアマガエルです。(写真右側)
本物よりちょっと大きいサイズです。
一つのポチが4mm×4mmという小さなブロックで組み立てます。
取説を見ながら・・・夢中になります。
夢中になり過ぎて、残りのパーツ全てを使ってもう一つ蛙のようなものをつくってみました。(写真左側 ※部品は多めに入っております。)
かわいくて楽しくて2度おいしかったです☆

mtさん、kyさん、ありがとうございました♪


2010/8/6

ばれんのこと  木版画

『ばれん』という本を図書館で見つけました。

皆さん、[ばれん]をご存知ですか?
そうです。
あの、小学校の図画工作の版画の時間に使った 竹の皮で包んだ円盤状のアレです。
懐かしいようなアイテムですが、
私は今もほぼ毎日お世話になっています。

版画を知って約四半世紀、
日常的に版画をするようになって4年ほど。
恥ずかしながら、[ばれん]の竹皮(包み皮)を交換したのは今回が初めて。

子供の頃使っていたのはスクールバレンといわれる100円程のばれん。
竹皮がやぶれたら使い捨てていました。(でも結構長持ち♪)

その次に使い始めたのが[ディスクばれん]というプラスチック製のばれん。お値段2千数百円。自分で竹皮を交換することができそうもないと思い、長らくこれに甘んじておりました。

そして今、使っているのは[甲芯ばれん]というもので、お値段は8千円ほど。
さすがに使い捨てはできません。
いつかは越えなければならない 包み皮交換の壁(?)・・・

前回の上京時にウッドライクマツムラさんで竹皮20枚を購入。
ちょうど交換の依頼を受けていたとのことで、なんと実演していただけました。
マツムラさんのHPでは[ばれんの包み方]を動画やフラッシュを使って丁寧に解説してくださっています。

で、初めて自分で包んだ ばれん は こちら ↓↓

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・・・うーん。
不細工だし、端の方が破れてしまいました・・・
まぁ、使えないことはないので、しばらくはこれで。

はじめからうまくいくと思わないでください。
ってマツムラさんも仰っていましたし。

練習あるのみ!


でも、本当にばれんによって摺り上がりが違うんです。
目が覚めるほどです。
いつかはたどり着きたい[本ばれん]。
10万円くらいするんですよね・・・
(スクールバレン 1000個分!!)
先ずは自分で包み替えられるようになってから・・・ですね。



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