● ブログを引っ越しました →  雨玉舎もよう

2010/1/31

閏月のこと  暮らし

最近の奥津は穏やかな陽気が続いています。

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岡曽のお山にも雪がありません。
暖冬なのかしら?

最近良く聞くのは
「今年の旧の正月は2月14日じゃけぇなぁ」と。
なんでも2009年には閏月があり、それでいつもより冬(雪)が遅いのだという。
そうなのか。
「閏月」…暦の本で見たことある名前だけどそんなに現在の実生活と関連があるとは思いもせなんだ。興味をもって調べてみました。簡単に。

2009年は旧暦の5/30(新暦の6/22)の後、29日間の閏月が入ります。
月の満ち欠けを基とする旧暦では1年が約354日となり、約3年に一度、閏月を設けて1年を13ヶ月として調整するそうです。

すごいなぁ。
頭のええ人がおるもんじゃ。

と感心しきりで今日はところどころ奥津弁が出てしまいました。
暦についてもっと知りたいと思いました。

雪の無い冬は風情がないけど、実際は滑らず転ばず助かっています。

2010/1/30

歯歯歯手帳歯歯歯  暮らし

今年も手帳を手づくりしました。
去年のまんじゅう姫手帳と同じ形と内容ですが、今年はまんじゅう姫が入手できなかったので、歯を表紙にしました。

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これは[歯科カレンダー]の2009年版です。
大阪の雑貨屋さんで見つけて一目惚れでした。
一年間、壁に貼り楽しませてもらい、終わったら捨てるのも忍びなく・・・
一部切り取り今年の手帳の表紙となりました。

先日[歯]のお仕事をされている方とお会いしたとき、くいつきが良かったです♪
で、その方のオリジナル[歯ステッカー]をいただき、ナイス噛み合わせで貼らせていただきました。(中ほどの青いステッカーです)

今年もポケット&路線図つきで大活躍しそうです。
この手帳が真っ黒になるくらい充実の2010年になるといいなぁ☆

2010/1/27

ふくやまへ行きませんか?  おしらせ

ふくやま美術館で開催中の不思議の国の少女たち[山本容子のワンダーランド]の招待券をいただきました。

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山本容子さん、好きです。
岡山では講演会の後にサイン会で握手をしてもらい、
福山まで講演会を聞きにいくほど。

講演会と握手も好きです。

でも、今回は行けそうにありませんで・・・
招待券2名様分ありますので、行ってみよう♪とおっしゃる方は雨玉舎までメールをくださいませ。先着でお送りいたします。(1名様か2名様分かご明記ください。)
※2名様分終了いたしました※

〜3月7日(日)までです。
2月14日には 江國香織さん×山本容子さんのスペシャル対談もあります。
詳細はふくやま美術館ホームページまで→http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/fukuyama-museum/

応募先 雨玉舎HPよりメールをどうぞ。
(鳥のマークをポチッと押してください)
http://www.mto.ne.jp/ugyoku-sha/


2010/1/27

希少なあの子  

先週末、津山の百貨店アルネにあるアートギャラリーへ[甲虫展]を見に行きました。
出展者は津山で塾経営をしているという石川さん。

以下、この展示会のしおりから抜粋させていただきます。

今回の甲虫展は、私が15年間に岡山県北や沖縄県の国頭村、インドネシアのジャワ島などで採集した、33科の1000点以上(標本箱22箱)の標本を展示しています。(中略)特別にめずらしいものや学術的に価値のあるものなどはいませんが、大きいものでは、体長8.5cm、触角の長さ17cmのカミキリムシなどがいます。
昆虫とむきあっていると、自然を緑のままに守らなければならないという気持ちが強くなってきます。開発や造成などで自然がこわされると、真っ先に影響を受けるのは小さな生き物です。私はこの小さな生き物が生息できる環境を守ることは、人が住みやすい環境をつくることとイコールだと思っています。(後略)


そんな訳でいっぱい甲虫の標本箱が並んでいます。
ゾウムシなんかもきちんと針に刺さって並んでいます。

「キクイムシ、キクイムシ・・・」って探しますが、ありませぬ。
かろうじてナガキクイムシ科という表示がありました。
せっかくの機会、甲虫博士にお聞きしよう!と石川さんと思われる男性に「ハンノキキクイムシ」について尋ねてみました。
最近はキクイムシを見ないといいます。
「いましたか!?」って逆に訊かれてしまいまして。

「屋内で不意に見ることがあったんですけど、それきりなんです。
居るところが分かれば会いにいきたいのですけど。」

「居るとしたら、森に入って朽木の皮を剥がして・・・だろうけど、キクイムシ全般を見なくなりましたね。」って。

大好きなハンノキキクイムシに会えなかったことは残念だけど、たくさんの甲虫標本を見て、あの子(ハンノキキクイムシ)よりチャームな子はいないことを改めて確信しました。

私は虫が好きだけど昆虫採集には興味が向きません。
動いているのを眺めていたいから。
以前↓こんな本を読みました。読んだら昆虫採集をする人の気持ちがわかるかなぁと思って。ちょっと分かったような気もするけど、やっぱり私は眺めていたい。
でも虫を愛する気持ちは一緒なんだと思いました。
興味のある方はご一読ください。


虫捕る子だけが生き残る
〜「脳化社会」の子どもたちに未来はあるのか〜
(小学館101新書) (新書)
養老 孟司 (著), 池田 清彦 (著), 奥本 大三郎 (著)




2010/1/26

インチキ手廻しオルガンライブ  暮らし

気を抜くとすぐに更新が滞ってしまいます。
昨年のこともまだいろいろお伝えしたいのに、今年も次々に書きたいことが山盛りです♪
だのに、パソコンの前に座るとなかなかどうして・・・
ぼちぼち更新してまいります。

先週は倉敷までインチキ手廻しオルガンライブへ行ってきました♪
『オグラの単身赴任ツアー2010冬』 倉敷 蟲文庫。
ひょんなことから一人でもふらりとライブやイベントに行くようになりました。
ここ一年位のことですが。
この話もいつかここでご紹介したいと思いつつも長くなるので先に送りて早一年。
詳細はまたいつか。

そんな訳でオグラさんのライブに行くのは今回で4回目。
2回目の時に3枚組のアルバムを購入、日々の暮らしにインチキ手廻しオルガンが彩を添えてくれます。
しかし、やっぱりライブはステキです☆
何回もCDで聴いた曲も生で聴くとホロリ。なんて。
私があれこれ語るのも野暮なので、ご興味ありましたらこちらからオグラ情報入手してください。

『オグラのヒミツ』→http://www.lilyfranky.com/reg02/

動画も見ることができます☆

ライブ終了後はおにぎりを囲んで談笑。
お客さんも皆さんフレンドリーで、ひとり参加ながら、楽しんでまいりました。
たまにはこんな夜も。



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