● ブログを引っ越しました →  雨玉舎もよう

2006/3/24

芸術家からの手紙  言葉

 先日、熱い手紙が届きました。

 差出人は、私の大好きな造形作家さんでした。私に版画道を示してくれた方でもあります。
 彼女は折に触れ、厳しく、熱く、優しく…私に言葉をくれます。
 それらの言葉は、いつもなら自分の心にしまっておくのですが、ブログをつくったこともあり、とても熱い言葉だったので、今回は一部公開しようと思います。特に、ものづくりに携わっている人には読んでもらいたいです。


 …(前略)自分の実力が社会的に承認を得る人というのは、ほんの数パーセントでしょうが、そのような欲望に、まどわされずに、本当に表現したいものだけを表現してください。もし、本当によいものなら死んでからでも必ずや目利きが見つけてくれる筈です。そんなゆったりとしたサイクルでしか芸術は存在できません。(工芸品なら話は別ですが。)(後略)…


 特に版画は「芸術的側面」と「工芸(職人)的側面」を併せ持っています。普段はほとんど「芸術」を意識することはありませんが…周りの目を気にしすぎずにもっと爆発しようと思いました。 



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